汗をかくとニキビは増える?原因・あせもとの違い・対策を解説

「汗をかくとニキビが増えるの?」「夏になると顔や背中のブツブツが気になる」と悩んでいませんか。
実際に当院でも、「汗をかく時期になるとニキビが増えた気がする」と相談に来られる患者さまがいます。そこで今回は、汗とニキビの関係やあせもとの見分け方、汗をかいた後の正しいケア、医療機関を受診する目安までわかりやすく解説します。
汗をかくとニキビは増える?

汗をかくこと自体が、ニキビを直接作る原因になるわけではありません。
ただし、汗をかくと肌が蒸れたり、皮脂や衣類・マスクによる摩擦などが重なったりするため、結果としてニキビができやすくなることがあります。
つまり、注意したいのは汗そのものではなく、汗をかいた後に起こる肌の変化です。次から、汗をかく時期にニキビが増えやすくなる原因を具体的に説明します。
汗でニキビができやすくなる原因
先ほど説明したように、汗ばむ時期にニキビができやすくなる原因は、汗そのものではなく、汗をかいた後に起こる肌環境の変化です。
何がニキビにつながっているのかを知れば、汗を必要以上に避けるのではなく、自分に必要な対策がわかります。ここからは、汗とニキビをつなぐ4つの原因を説明します。
汗と皮脂で毛穴が詰まる

汗をかく時期にニキビができやすくなる1つ目の原因は、皮脂が増えて毛穴が詰まりやすくなることです。
気温が高い時期は皮脂の分泌量が増えやすく、毛穴の出口に皮脂や古い角質がたまることで、ニキビの始まりとなる白ニキビや黒ニキビができやすくなります。
特に皮脂による毛穴詰まりが原因のニキビは、額や鼻、あごなど皮脂の分泌が多い部分にできやすい傾向があります。
汗で角質がふやける

汗をかく時期にニキビができやすくなる2つ目の原因は、汗や蒸れで肌が長時間湿り、角質がふやけることです。
特に、マスクを長時間つけている方、スポーツや屋外での仕事で汗をかく時間が長い方、汗で濡れた衣類をすぐに着替えられない方は注意が必要です。
肌が湿った状態が続くと、皮膚の表面にある角質が水分を含んでふやけ、外からの刺激を受けやすくなってしまいます。その状態が続くと、赤みやヒリつきが出たり、すでにできているニキビの炎症が悪化することがあります。
汗をかいたあとも肌が長時間湿った状態になりやすい方は、角質のふやけによる刺激を受けやすいため注意してください。
汗の蒸発で肌が乾燥する

汗をかく時期にニキビができやすくなる3つ目の原因は、汗をかいた後に肌が乾燥し、毛穴が詰まりやすい状態になることです。
汗をかいた肌は一時的にうるおっているように感じますが、汗が蒸発した後は肌表面の水分も失われやすくなり、乾燥によって古い角質が毛穴の出口にたまるとニキビにつながってしまいます。
特に、汗をかいた後に肌のつっぱりやカサつきを感じる方は注意が必要です。
蒸れや摩擦で肌が刺激を受ける

汗をかく時期にニキビができやすくなる4つ目の原因は、汗による蒸れや、マスク・衣類との摩擦による刺激です。特に、マスクが触れるあごやフェイスライン、衣類が触れる背中や胸元にニキビが増える方は、蒸れや摩擦が影響している可能性があります。
汗で蒸れた状態が続くと、皮脂や毛穴詰まりに加えて、ニキビに関係するアクネ菌などの肌の細菌バランスにも影響し、ニキビができやすい肌環境につながります。さらに、汗で湿った肌にマスクや衣類が繰り返し触れると刺激が加わり、すでにあるニキビの赤みや炎症も悪化しやすくなります。マスクのニキビへの影響について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
汗以外でニキビが増える原因
汗以外では、紫外線や冷房などの外部環境と、睡眠不足やストレスなどの生活習慣もニキビが増える原因になります。
汗対策をしてもニキビを繰り返す方は、これらの要因が重なっていないか確認が必要です。ここからは、汗以外でニキビが増える主な原因を2つに分けて説明します。
紫外線や冷房が肌のバリア機能を低下させる

汗以外で夏にニキビが増える原因の一つは、紫外線や冷房によって肌が乾燥し、バリア機能が低下することです。
紫外線によるダメージや冷房による空気の乾燥が続くと、肌の水分が失われて角質が乱れ、外部からの刺激を受けやすくなります。さらに、古い角質が毛穴の出口にたまると、毛穴が詰まりニキビにつながります。
特に、夏になると頬がカサつく、洗顔後につっぱる、屋外と冷房の効いた室内を行き来する時間が長い方は、汗だけでなく紫外線や冷房による乾燥もニキビに影響していないか確認が必要です。日焼けとニキビの関係について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
関連記事:日焼けとニキビの関係って?紫外線が与える影響と効果的な対策法
生活習慣やストレスで肌の状態が乱れる

汗以外でニキビが増える2つ目の原因は、睡眠不足やストレスなどによる生活習慣の乱れです。特に、夜更かしが続いている方や睡眠時間が短い方、仕事や学校などで強いストレスが続いている方は、注意が必要です。
実際に、睡眠の質の低下や心理的ストレスとニキビの悪化には関連があることが複数の研究で報告されています。詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
ニキビとあせもの違い
ニキビとあせもは、できやすい場所や見た目、症状に違いがあります。
汗をかいた後に赤いブツブツが増えると「ニキビが悪化した」と思いやすいですが、あせもの場合もあり、適した対処法が異なるため見分けることが大切です。
| ニキビ | あせも | |
|---|---|---|
| できやすい部位 | 顔・背中・胸など | 首・脇・ひじやひざの裏など |
| 見た目 | 白い毛穴詰まり、赤く盛り上がったブツブツなど | 細かい水ぶくれや赤いブツブツがまとまって出る |
| 症状 | 赤み・腫れ・痛み | かゆみを伴うことが多い |
表で大まかな違いを確認したうえで、「見た目・できやすい場所」と「痛み・かゆみ」から見分けるポイントを詳しく確認してみましょう。
できやすい場所や見た目の違い

見た目で判断するポイントは、毛穴を中心にできているか細かなブツブツがまとまって出ているかです。
ニキビは毛穴の詰まりから始まるため、白くポツッと盛り上がったものや、炎症によって赤く腫れたものがみられます。
一方、あせもは汗の通り道が詰まることで、細かな水ぶくれや赤いブツブツがまとまって現れるのが特徴です。
ただし、背中などニキビとあせもの両方ができる部位もあります。できた場所だけで判断せず、ブツブツの大きさや広がり方もあわせて確認してください。
痛みやかゆみなど症状の違い
ニキビとあせもは、感じやすい症状に違いがあり、ニキビは痛みや腫れ、あせもはかゆみが目立ちます。
ニキビは炎症が起こると赤く腫れ、触れたときに痛みを感じやすくなります。一方、あせもは汗をかいたときにかゆみが強くなりやすいのが特徴です。
ただし、症状だけでは見分けにくい場合もあるため、先ほど説明した見た目やできた場所もあわせて確認してください。
汗によるニキビを防ぐ方法
汗によるニキビを防ぐには、汗をかいた後の肌を清潔に保ち、刺激や乾燥をできるだけ防ぐことが大切です。
汗をかくこと自体を避ける必要はなく、重要なのは汗をかいた後のケアです。ここからは、汗をかく季節に取り入れたい具体的なニキビ対策を5つ紹介します。
汗はこすらず早めに拭く

汗によるニキビを防ぐ1つ目の方法は、汗を長時間残さず、こすらず早めに拭き取ることです。
先ほど説明したように、汗で肌が湿った状態が続くと角質がふやけやすくなり、さらにゴシゴシ拭くと摩擦による刺激も加わります。そのため、汗をかいたときは「早く拭くこと」と「こすらないこと」の両方がポイントです。
清潔なタオルやハンカチを肌に軽く押し当て、水分を吸い取るように拭いてください。運動などで大量に汗をかいた場合は、シャワーで汗を流し、汗で濡れた衣類も着替えると、背中や胸など汗を拭きにくい部位の蒸れも防ぎやすくなります。
洗顔で汗や皮脂を落とす

汗によるニキビを防ぐ2つ目の方法は、朝と夜の1日2回を基本に、洗顔料で余分な皮脂や汚れを落とすことです。
日本皮膚科学会でも、ニキビがある方には1日2回の洗顔が推奨されています。
洗顔料は、洗った後につっぱりやヒリつきが出にくい低刺激のものを選び、よく泡立てて手でやさしく洗いましょう。朝は寝ている間の皮脂や汗を落とすため、夜は日中の皮脂や汚れ、メイクなどを落とすために洗顔してください。
一方、汗をかくたびに洗顔料を使う、1日に何度も洗う、スクラブ入りの洗顔料や洗顔ブラシでこするといった洗い方は避けてください。先ほど説明したように、肌への刺激や乾燥はニキビを悪化させる要因になります。
洗顔後は保湿する

汗によるニキビを防ぐ3つ目の方法は、洗顔後に肌が乾燥しないよう保湿することです。
先ほど説明したように、汗をかいた後の乾燥は肌の状態を乱し、毛穴詰まりにつながるため、特に洗顔後につっぱる、頬がカサつく、ヒリつく方は保湿が必要です。
洗顔後は肌をこすらず水分を拭き取り、乾燥する前に化粧水や乳液、ジェルなどで保湿しましょう。ニキビができやすい方は、ベタつきが強い製品や油分を必要以上に重ねるのではなく、低刺激で肌質に合ったものを選んでください。「ノンコメドジェニックテスト済み」と表示された化粧品がおすすめです。
「汗でベタつくから」と保湿をやめるのではなく、洗顔後のつっぱりやカサつきを確認して、自分の肌状態に合わせて保湿することがポイントです。ニキビのスキンケアの製品の選び方や方法について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
関連記事:ニキビのスキンケアの正しい方法とは|皮膚科医が教える治療・成分・生活習慣の全知識
紫外線対策をする

汗によるニキビを防ぐ4つ目の方法は、日焼け止めや帽子などで紫外線から肌を守ることです。
先ほど説明したように、紫外線による刺激は肌の状態を乱す要因になるため、汗をかきやすい季節も紫外線対策が必要です。
日焼け止めは外出前に塗り、汗をかいたりタオルで拭いたりして落ちた場合は塗り直してください。
ニキビができやすい方は、日焼け止めも低刺激で肌に合うものや「ノンコメドジェニックテスト済み」と表示された製品も選ぶのがおすすめです。屋外で過ごす時間が長い日は、帽子や日傘も併用すると紫外線を避けやすくなります。
肌に触れるものを清潔にする

汗によるニキビを防ぐ5つ目の方法は、マスクや衣類、タオル・枕カバーなど肌に直接触れるものを清潔に保つことです。
先ほど説明したように、汗で湿ったものが長時間肌に触れると蒸れや摩擦が続くため、特にあごやフェイスライン、背中、胸元にニキビができやすい方は注意しましょう。
マスクが汗で湿ったら新しいものに交換し、運動や屋外活動で汗をかいた後は、濡れた下着や衣類をできるだけ早めに着替えましょう。顔や汗を拭くタオルも同じものを繰り返し使わず、清潔なものを使用してください。交換回数を決めるのではなく、「汗で湿ったものを長時間肌に触れさせない」ことを基準にすると実践しやすくなります。
汗によるニキビで皮膚科を受診する目安
汗によるニキビが悪化している、または長引いている場合は、セルフケアを続けるのではなく皮膚科を受診するサインです。
ニキビは状態によって必要な治療が異なり、放置するとニキビ跡につながることもあります。ここからは、自分が受診すべき状態か判断するための4つの目安を説明します。
赤みや腫れが強い

「赤く腫れたニキビが増えている」「膿を持っている」「触れるとズキズキ痛む」といった赤ニキビ~黄ニキビのような炎症性ニキビは、皮膚科または美容皮膚科を受診してください。
炎症が強いニキビを放置したり、自分でつぶしたりすると、炎症が悪化し、凹みなどのニキビ跡が残る原因になります。
皮膚科では、保険診療を中心に外用薬や内服薬を使い、ニキビの炎症や毛穴詰まりを治療します。
一方、ニキビの治療に加えて、ニキビ後の赤みや色素沈着、毛穴、凹凸まできれいにしたい方は、美容皮膚科での治療も検討してください。
まずは炎症を悪化させないことを優先し、そのうえで「ニキビを治したいのか」「ニキビ跡や肌の見た目まで改善したいのか」によって受診先を選ぶことがポイントです。
ニキビを繰り返している

同じ場所に何度もニキビができる場合も、皮膚科や美容皮膚科を受診するサインです。
繰り返しているということは、一度ニキビの赤みが引いても毛穴詰まりが残り、新しいニキビができる状態が続いているためです。そのまま炎症を繰り返すと、赤みや色素沈着、凹みなどのニキビ跡につながることがあります。
皮膚科では、炎症を抑える治療に加えて、新しいニキビを防ぐための維持療法を受けられます。一方、毛穴詰まりを改善したい、すでにできたニキビ跡まで含めて肌をきれいにしたい場合は、美容皮膚科でピーリングなどの自由診療を組み合わせる方法もあります。
「夏だから」「汗をかくから」と繰り返すニキビを放置せず、何度もできるようになった段階で受診してください。
セルフケアで改善しない

洗顔や保湿、汗対策などのセルフケアを1週間続けてもニキビが減らない、または悪化している場合は、皮膚科や美容皮膚科を受診する目安です。正しいスキンケアだけでは改善しない場合、毛穴詰まりや炎症に対する治療が必要な状態になっていることがあります。
また、市販のニキビ薬を使用しても赤いブツブツが増える、かゆみが強くなる、背中など広い範囲に広がっている場合は、同じセルフケアを行うのは厳禁です。
ニキビ跡が残り始めている

ニキビが治った後も赤みや茶色い跡が残る、肌に凹みが出始めた場合は、美容皮膚科に相談しましょう。
ニキビの炎症を繰り返すほど跡が残りやすく、特に凹凸ができると、現在できているニキビとは別の治療が必要になるためです。
皮膚科の保険診療では、現在できているニキビの炎症や毛穴詰まりを治療し、新しいニキビやニキビ跡を防ぐことが中心です。一方、すでに残った赤みや色素沈着、凹凸などの見た目を改善する治療は自由診療が中心となるため、美容皮膚科でないと治療ができません。
ニキビ跡が増えてからではなく、跡が残り始めた段階で現在のニキビとニキビ跡の両方を治療することがポイントです。ニキビ跡治療について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
汗によるニキビの治療方法
汗対策をしてもニキビが続く場合は、白ニキビ・赤ニキビなど現在の状態に合わせて治療します。ニキビそのものには外用薬や内服薬などを使用し、毛穴詰まりやニキビ跡まで改善したい場合は美容皮膚科で肌状態に合わせた施術を行います。
外用薬による治療

白ニキビ・黒ニキビのような毛穴詰まりから、赤く炎症を起こしたニキビまで、状態に合わせて外用薬は使用されます。
アダパレンや過酸化ベンゾイルには毛穴詰まりを改善する作用があり、ニキビができ始めた段階から新しいニキビを防ぐ維持治療まで使用されます。赤ニキビには、炎症の程度に応じて抗菌薬を含む塗り薬などを組み合わせることがあります。
外用薬によるニキビ治療は皮膚科・美容皮膚科のどちらでも受けられますが、まずニキビそのものを治したい場合は保険診療の皮膚科でも治療できます。
内服薬による治療

赤く腫れたニキビや膿を持った黄ニキビが多い場合は、外用薬に加えて抗菌薬の内服を行うことがあります。
塗り薬だけでは抑えにくい炎症に対して、体の内側から抗菌・抗炎症作用を加えることで、赤みや腫れの改善を目指します。
内服する期間は症状によって異なりますが、抗菌薬は1〜3か月程度が目安です。長期間飲み続ける薬ではなく、炎症が落ち着いた後は内服を終了し、外用薬による再発予防へ切り替えます。
内服薬によるニキビ治療は、皮膚科の保険診療でも受けられます。
一方、ニキビの炎症を治療しながら、毛穴詰まりやニキビ跡など見た目まで改善したい方は、美容皮膚科で自由診療を組み合わせる方法があります。
面皰圧出やケミカルピーリング

白ニキビや黒ニキビなど毛穴詰まりが目立つ場合は、面皰圧出やケミカルピーリングを行います。面皰圧出は、すでに詰まっている毛穴から皮脂などを取り除く処置で、特に詰まりが目立つニキビに使用します。
一方、当院ではケミカルピーリングを、白ニキビ・黒ニキビだけでなく、赤ニキビや黄ニキビを繰り返す方にも、毛穴詰まりを整えるための基本的な治療として組み合わせています。薬剤を肌に塗布して古い角質を取り除き、毛穴に皮脂や角質がたまりにくい状態へ整えることで、現在あるニキビだけでなく、新しいニキビを繰り返しにくい肌を目指します。
まずは無料カウンセリングを

当院は開院20年以来、65,000件以上の肌トラブルに対応してきました。目視だけでなく、最新肌診断機器を活用し、正しくニキビの状態や種類をチェックいたします。ハートライフクリニックでは、医師による診察に加えてVISIAで治療前後の肌を確認し、現在のニキビだけでなく毛穴やニキビ跡まで含めて治療方針を決めています。「夏になると顔や背中のニキビを繰り返す」「自分のニキビがどの程度なのかわからない」という方は、まずはカウンセリングで肌状態をご相談ください。
まとめ
汗そのものがニキビを直接作るわけではありませんが、暑い時期は皮脂の増加に加えて、汗による蒸れやマスク・衣類との摩擦が重なります。特に夏は顔だけでなく、汗が残りやすい背中のニキビにも注意が必要です。汗をかいたらこすらずに拭き、顔は1日2回の洗顔を基本にします。汗で濡れたマスクや衣類は交換し、洗顔後に乾燥を感じる場合は保湿も続けてください。
一方で、赤く腫れたニキビや痛みの強いニキビ、同じ場所に繰り返すニキビは、汗対策だけでは改善しないことがあります。ニキビは状態によって治療期間も異なり、重症の場合は数か月から1年ほどかけて段階的に改善を目指すケースもあります。気になる方はまずカウンセリング相談までお越しください。
このページの監修医師

記事医師監修
土屋 皓大
ハートライフクリニック院長
・日本形成外科学会認定専門医
・日本医師会認定産業医
・乳房インプラント責任医師
・臨床研修指導医
・日本形成外科学会
・日本形成外科学会(JSAPS)
・日本美容皮膚科学会
・日本創傷外科学会
・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会




