医療脱毛は何回で終わる?5回・10回の効果と部位別の目安  – ハートライフクリニック(静岡県浜松市の美容皮膚科・美容外科)

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医療脱毛は何回で終わる?5回・10回の効果と部位別の目安 

医療脱毛は何回で終わる?5回・10回の効果と部位別の目安

医療脱毛のご相談で多くいただくのが、「何回くらい通えば終わりますか?」というご質問です。医療脱毛は1回で完了する治療ではなく、毛が生え変わるタイミングに合わせて複数回施術を重ねていく必要があります。
ただし、必要な回数は脱毛する部位や毛の濃さによって変わります。また、自己処理が楽になる段階とツルツルを目指す段階でも、目安となる回数は異なります。
そこで今回は、医療脱毛の回数の目安を部位ごとにわかりやすく解説しながら、自分に合った回数の考え方や、効率よく脱毛を進めるためのポイントについて紹介します。

【この記事でわかること】
・部位ごとの医療脱毛の参考回数
・医療脱毛と美容脱毛の回数の違い
・早く医療脱毛を完了させるためのポイント

執筆者

土屋 皓大

ハートライフクリニック院長

主な資格等

日本形成外科学会認定専門医/日本医師会認定産業医/乳房インプラント責任医師/臨床研修指導医/臨床研修指導医/日本形成外科学会/日本形成外科学会(JSAPS)/日本美容皮膚科学会/日本創傷外科学会/日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

略歴

2019年に新潟大学医学部医学科を卒業後、石巻赤十字病院で初期研修を修了。
神戸大学医学部附属病院、神鋼記念病院、聖隷三方原病院の形成外科で研鑽を積み、2026年4月よりハートライフクリニック院長に就任。形成外科専門医として、目周りの施術や美肌治療を得意とし、正直で誠実な説明、自然で無理のない仕上がりを大切に診療を行っています。

一言

医療脱毛は、肌質や毛質によって効果や安全性が大きく変わります。当院では、肌トラブルなく効率よく脱毛を終えられることを重視し、決まった機械や出力では施術を行っていません。患者さま一人一人の肌状態や毛質を確認したうえで、最適な脱毛レーザーや照射出力を細かく調整しています。
>医療脱毛について詳しくはこちら

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医療脱毛は何回で終わる?

脱毛効果

医療脱毛は一般的に、自己処理が楽になるまでに5〜7回ほど、ツルツルを目指す場合は8〜10回以上が目安になることが多いです。
ただし回数はすべての方に共通するわけではなく、脱毛する部位や毛の濃さ、毛量などによって変わります。下記よりワキの実際の症例画像をもとに回数ごとの目安について解説いたします。

1回目|照射した毛が抜け始めることがある

脱毛1回目

1回目の施術でも、一部の毛は抜け始めます。施術後1週間前後から、レーザーが反応した毛がポロポロと自然に抜け落ちることがあります。ただし、1回目からすべての毛が抜けるわけではありません。数週間後に別の毛が生えてきても、効果がなかったわけではなく、照射時にまだ生えておらず、レーザーが反応しにくかった毛が後から生えてくるためです

2〜3回目|毛量や生えるスピードの変化を感じ始める

3回目脱毛

2〜3回ほど施術を重ねると、毛の生えるスピードや毛量に変化を感じ始めます。当院の患者さまでも「以前は3日もすればチクチクしていたのに、1週間経ってもあまり気にならない」といった変化に気づく方も多いです。
ただし、この段階ではまだ毛が残っているため、自己処理が必要な場面もあります。すべての毛が一度に減るわけではないため、目に見える変化が出始めても、脱毛完了までは継続して施術を受けることが大切です。

5回目|自己処理の回数が減ってくる

5回目脱毛

5回ほど施術を受けると、自己処理の頻度がはっきりと減ってきます。複数回にわたって成長期の毛へ照射を重ねたことで、毛量の減少が目に見えてわかりやすくなる時期です。
「自己処理を楽にしたい」という方であれば、5回前後で仕上がりに満足する患者さまもいます。ただし、必要な回数には部位や毛質によって個人差があるため、仕上がりの状態を診て追加を検討しましょう。

■患者さまの声
5回を過ぎたあたりから、毎朝のカミソリが本当にいらなくなりました。仕上がりの好みによって必要な回数は違うと聞いていたので、自分がどのくらいで満足できそうか、カウンセリングで相談してよかったです。20代・女性

8〜10回目|ツルツルに近い状態を目指せる

脱毛9回目

8〜10回ほど施術を重ねると、ツルツルに近い状態を目指せます。5回前後では残っていた毛も、さらに施術を重ねることで徐々に減少し、自己処理がほとんど必要ない状態を目指せるようになります。ただし、必要な回数は部位や毛質によって異なるため、8〜10回はあくまで目安として捉えておきましょう

医療脱毛が1回で終わらない理由

医療脱毛は、1回の施術ですべての毛を処理できるわけではありません。理由は、毛周期やレーザーが反応しやすい毛の状態が関係しているためです。なぜ1回では終わらないのか、詳しく解説します。

毛には成長期・退行期・休止期の毛周期がある

脱毛は毛周期にあわせた脱毛をしないと効果はない

体の毛は一斉に同じ状態になるわけではないため、1回の施術ですべての毛にレーザーを反応させることはできません。レーザーが反応しやすいのは、毛がしっかり成長している「成長期」の毛です。毛には、伸びている「成長期」、成長が止まる「退行期」、抜けて次の成長を待つ「休止期」があり、これを毛周期と呼びます。毛穴ごとにこのタイミングがずれているため、同じ日に照射しても、成長期の毛と退行期・休止期の毛が混在しています。そのため、1回の照射ですべての毛を処理することは難しく、時期を変えて複数回施術を受ける必要があります。毛周期について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:

レーザーが反応しやすい毛は限られている

産毛が脱毛しにくい理由

医療脱毛では、黒く太い毛に比べて産毛は効果が出にくく、脱毛完了までに多くの回数が必要になる傾向があります。レーザーは毛の黒い色素に反応するため、色が薄く細い産毛ほど反応が弱くなるためです。ワキやVIOなどの太く濃い毛は比較的変化を感じやすい一方、顔や背中など産毛が多い部位では、5回程度では十分な減毛を実感できず、8〜10回以上の施術が必要になることもあります。実際の患者さまでも、太い毛と産毛の箇所ではレーザー照射後の毛量減少には大きな個人差がみられました。医療脱毛の仕組みについて詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:医療脱毛の仕組みを徹底解説|レーザーで毛が抜ける原理と種類・注意点

部位別に見る医療脱毛の回数目安

医療脱毛の回数は、部位ごとの毛質や毛量によって変わります。
太く濃い毛が多い部位は変化を感じやすく、産毛が多い部位は回数がかかりやすい傾向があります。ここからは、自己処理が楽になる目安とツルツルを目指す目安に分けながら、代表的な部位ごとの回数をご紹介します。

ワキ

ワキ脱毛アフター

ワキは比較的少ない回数で変化を感じやすい部位です。自己処理が楽になる目安は4〜6回、ツルツルを目指す場合は8〜10回ほどが目安になることが多いです。

ワキの毛は太く濃い特徴があるため、レーザーが反応しやすく、早い段階で毛量の減少を実感しやすい傾向があります。そのため、はじめて医療脱毛を検討する方が最初に選ぶ部位としても人気があります。

実際に20代女性の患者さまも「3回くらいで自己処理の回数がかなり減りました」と話されていました。医療脱毛の変化をイメージしやすい部位になります。

腕や脚

足脱毛アフター

腕や脚は、自己処理の手間を減らしたいと考える方が多い部位のため、男性・女性問わず人気の部位です。
自己処理が楽になる目安は5〜7回、ツルツルを目指す場合は8〜10回ほどとされています。

腕や脚の毛はワキほど太くないため、変化は比較的ゆるやかに出る傾向があります。また、範囲が広いため、全体の毛量が減ることで見た目の印象が大きく変わる部位でもあります。

20代女性の患者さまは「5回目くらいで剃る頻度がかなり減りました」と話されていました。

まゆげ脱毛(ニードル)施術後

顔の脱毛は、ほかの部位と比べて回数がかかりやすい傾向があります。自己処理が楽になる目安は5〜8回ほど、ツルツルを目指す場合は8〜10回以上が目安になることがあります。

顔の毛は産毛が多く、ワキや脚のような太い毛に比べるとレーザーの反応がゆるやかになりやすい特徴があります。また、顔は皮膚が薄く敏感な部位でもあるため、肌の状態を確認しながら無理のないペースで施術を進めることが大切です。

顔脱毛は、毛を減らすだけでなく、化粧ノリの改善や肌トラブルの予防につながる可能性がある点もメリットです。実際に20代女性の患者さまも「回数を重ねるごとに化粧ノリが良くなった気がします」と話されていました。

VIO

VIOイメージ

VIOは毛量を減らしたいのか、ツルツルを目指すのかによって必要回数が変わる部位です。自己処理が楽になる目安は5〜7回、ツルツルを目指す場合は8〜10回ほどが目安になります。

VIOの毛は太く密度も高いため、レーザーが反応しやすい一方で、毛量が多い分だけ回数を重ねる必要があります。
また、形を整える程度であれば、比較的少ない回数で満足される方もいます。

30代女性の患者さまは「最初は量を減らす目的で始めましたが、途中でツルツルに変更しました」と話されていました。途中で仕上がりの希望を変える方も少なくありません。VIOのデザインについて詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:VIO脱毛のデリケートゾーンを徹底解説!形やデザイン、メリットデメリット

背中やお腹

背中

背中やお腹は、産毛が多いため回数がややかかりやすい部位です。自己処理が楽になる目安は5〜8回、ツルツルを目指す場合は8〜10回以上になることがあります。

この部位は自分では毛の変化を確認しにくいため、効果を実感するまで少し時間がかかると感じる方もいます。また、背中も顔と同じく産毛が多いため、時間がかかります。男性の方の背中脱毛のメリットについて詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:メンズ背中脱毛完全ガイド:メリット・デメリット・効果・選び方を徹底解説

ヒゲ

ヒゲ脱毛施術後

ヒゲ脱毛は、ほかの部位より回数が多くなる傾向があります。自己処理が楽になる目安は5〜8回、ツルツルを目指す場合は10回以上になることも珍しくありません。

ヒゲは毛が太く密度も高いため、全体の毛量を減らすまでに時間がかかることがあります。また、青みを薄くしたいのか、毎日のシェービングを減らしたいのかによっても満足する回数は変わります。

30代男性の患者さまは「7回くらいで朝のヒゲ剃りがかなり楽になりました」と話されていました。自己処理の負担を減らす目的で始める方も多い部位です。ヒゲ脱毛の回数について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ヒゲ脱毛の回数の目安は?状態別に徹底解説

医療脱毛が終わるまでの期間はどのくらい?

5回受けるまでは半年〜1年、8〜10回受けるまでは1年半〜2年程度が目安です。毛周期に合わせて間隔を空けながら進めるため、回数だけでなく期間も見込んでおく必要があります。

5回受けるまでに必要な期間の目安

5回受けるまでには、半年から1年ほどかかることが多いです。
医療脱毛は成長期の毛にレーザーを反応させるため、一般的に2〜3ヶ月ほどの間隔を空けて施術を行うためです。部位によっては顔やヒゲのように毛周期が短く、やや詰めた間隔で通えるケースもあります。間隔を短くして急いでも、成長期を迎えていない毛には効果が出にくいため、毛の生え方を確認しながら進めることが結果的に近道になります。

8〜10回受けるまでに必要な期間の目安

8〜10回受けてツルツルに近い状態を目指す場合は、1年半〜2年程度かかることが多いです。
脱毛が進むほど毛量が減り、次に照射すべき毛が生えそろうまでの期間が長くなる傾向があるためです。回数が進んだ段階では、間隔を少し空けて次回の予約を案内することもあります。

医療脱毛を5回・10回しても終わらない理由

5回や10回受けても毛が残るのは、産毛の多い部位や毛量・毛質の違い、肌状態に合わせてレーザーの出力を調整することが関係しています。そのため、5回や10回という回数だけで、すべての毛がなくなるとは限りません。ここから、それぞれの理由を詳しく解説します。

産毛が多い部位を脱毛している

背中・二の腕

顔や背中などの産毛が多い部位では、5回や10回受けても毛が残ることがあります。同じ回数でも、ワキやVIOなどの太い毛が多い部位に比べて、自己処理が不要になるまで時間がかかりやすいためです。特に顔や背中では、太い毛が減ったあとに細い毛が目立つようになり、「回数を重ねても終わらない」と感じることがあります。5回・10回という回数だけで判断せず、部位ごとの毛質を踏まえて経過を見ることがポイントです。

毛量や毛質によって必要な回数が異なる

ヒゲが濃い人

毛量が多く、毛が太く濃い方は、最初のうちは変化を感じやすい一方、毛が減ったあとも残った毛をさらに減らすために回数が必要になることがあります。一方で、毛が細く薄い方はレーザーが反応しにくいため、回数を重ねても変化がゆっくりになる傾向があります。また、同じ部位でも毛の濃さや太さには個人差があるため、「同じ8回を受けたのに友人より毛が残っている」ということもあります。必要な回数は一律ではなく、もともとの毛量や毛質によって変わる点がポイントです

肌状態によって照射出力を調整することがある

3.脱毛機の出力が弱い

肌状態だけでなく、使用する脱毛機によっても、十分な出力で照射できるかが変わるため、必要な回数に差が出ることがあります。日焼けや炎症が強い場合は、肌への負担を避けるため出力を下げたり、照射を延期したりすることがあります。一方、ジェントルマックスプロプラスのように、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーを使い分けられる脱毛機では、肌の色や状態に合わせて波長を選択できます。特にヤグレーザーは肌表面のメラニンの影響を受けにくいため、肌色によっては出力を大きく下げずに照射できる場合があります。肌状態と脱毛機の両方を考慮して適切な照射方法を選ぶことが、効率よく脱毛を進めるポイントです。ジェントルマックスプロプラスについて詳しくは関連ページをご覧ください。

関連ページ:ジェントルマックスプロプラスとは?

医療脱毛と美容脱毛は回数にどんな違いがある?

医療脱毛と美容脱毛は、同じ脱毛でも仕組みが異なるため、必要な回数にも違いがあります。
医療脱毛は医療機関で行う施術で、毛の成長に関わる部分にレーザーでアプローチします。そのため、比較的少ない回数でも毛量の減少や自己処理の負担軽減を実感しやすい傾向があります。
一方、美容脱毛は刺激に配慮しながら施術を行う方法のため、仕上がりを実感するまでに回数が多くなることがあります。そのため、回数だけでなく、通う期間や目指したい仕上がりも含めて検討することが大切です。

医療脱毛は少ない回数で変化を感じやすい

プロの脱毛:クリニックでの医療脱毛

医療脱毛は、比較的少ない回数でも毛量の変化を感じやすい脱毛方法です。自己処理の回数を早めに減らしたい方や、できるだけ短い期間で脱毛を進めたい方に選ばれることが多い傾向があります。

医療脱毛は医療機関で行う医療行為のため、医師や看護師などの医療従事者が施術を担当します。医療機関ではレーザーの出力を適切に調整しながら照射できるため、毛の根元にしっかり働きかけることが可能です。そのため、回数を重ねるごとに毛が薄くなったり、生えるスピードが遅くなったりといった変化を感じやすくなります。

美容脱毛は回数が多くなりやすい傾向がある

美容脱毛が向いている人

美容脱毛は、刺激に配慮しながら通いやすい特徴がありますが、仕上がりを実感するまでに回数がかかります

施術の刺激が比較的やわらかいため、はじめて脱毛を受ける方でも通いやすい一方で、毛量の変化を感じるまでにはある程度の回数が必要になる場合があります。そのため、結果的に通う期間が長くなるケースもあります。

費用だけでなく、通う期間や目指す仕上がりも含めて比較しながら選ぶことが大切です。詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:医療脱毛と美容脱毛の違いを比較|どっちが向いている?

医療脱毛を効率よく進めるためのポイント

医療脱毛は回数の目安だけでなく、通い方や日常のケアによって進み方が変わることがあります。
また、どのクリニックを選ぶかによっても脱毛の進みやすさは変わることがあります。同じ回数でも、肌の状態や施術のタイミング、使用する脱毛機によって変化の感じ方が違うこともあるためです。できるだけ無駄なく脱毛を進めるためには、施術前後のケアだけでなく、クリニック選びも含めて基本的なポイントを押さえておくことが大切です。

毛質や肌質に合った脱毛機を選ぶ

ジェントルマックスプロプラス

医療脱毛機にはいくつか種類があり、毛質や部位によって得意な特徴があります。効率よく脱毛を進めるためには、自分の毛質や脱毛したい部位に合った機器があるかを確認しておくことが大切です。

たとえば、濃く太い毛に反応しやすいタイプもあれば、産毛にも対応しやすいタイプがあります。クリニックによって導入している機器は異なるため、カウンセリングの際にどの脱毛機を使用しているのかを確認しておくと安心です。

特に、医療レーザーの波長を複数搭載している ジェントルマックスプロプラス は、太い毛から産毛まで幅広い毛質に対応しやすい脱毛機です。さらに、厚生労働省の承認を取得している医療レーザー機器でもあるため、安全性や効果の面でも多くの医療機関で導入されています。部位や毛質に合わせてレーザーを使い分けられる点から、効率よく脱毛を進めたい方におすすめの脱毛機です。ジェントルマックスプロプラスについて詳しくは関連ページをご覧ください。

関連ページ:ジェントルマックスプロプラスとは?

毛周期に合わせて無理なく通う

脱毛は毛周期にあわせた脱毛をしないと効果はない

医療脱毛は、毛が生え変わるタイミングに合わせて施術を受けることで効率よく進めやすくなります

毛は常に同じ状態ではなく、生え始めの毛、成長している毛、抜ける準備をしている毛などが混ざっています。施術はこの生え変わりのタイミング(大体2か月に1回ほど)に合わせて行うことで、レーザーが反応しやすくなります。

予約間隔を詰めすぎたり、反対に空けすぎたりすると、予定より回数が増える可能性もあります。そのため、予約の取りやすさもクリニック選びで重要なため、実際の口コミなどを参考にしましょう。

日焼け対策と保湿を続ける

紫外線対策の徹底

医療脱毛をスムーズに進めるためには、普段から肌の状態を整えておくことが大切です。
特に日焼けと乾燥には注意が必要です。日焼けした肌は刺激を感じやすくなるため、肌状態によっては施術を延期することがあります。また、乾燥している肌も施術時の刺激を感じやすくなることがあります。

日焼け対策としては、季節を問わず日焼け止めを使うことが基本です。顔や腕など露出する部分にはSPF30〜50程度の日焼け止めを塗り、長時間外出する場合は2〜3時間おきに塗り直すと安心です。帽子や日傘などを併用するのもよいでしょう。さらに、お風呂上がりなどに保湿剤で肌を整えておくことで、施術を受けやすい肌状態を保ちやすくなります。日焼け対策について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:医療脱毛期間中の日焼けはNG!適切な対策で美肌を保とう

自己処理は電気シェーバーで行う

電子シェーバー

施術前の自己処理は、肌への負担を抑えやすい電気シェーバーがおすすめです。

毛抜きやワックスで毛を抜いてしまうと、レーザーが反応する毛がなくなってしまい、脱毛の効果が出にくくなることがあります。また、カミソリを強く当てすぎると肌を傷つける原因になることもあります。

電気シェーバーを使って優しく処理することで、肌への負担を抑えながら施術を受けやすい状態を整えることができます。

まずは無料カウンセリング

医療脱毛機器

当院は開院20年以来、65,000件以上の肌トラブルに対応してきました。医療脱毛機器を使い分けてお肌へ不安がある方も安心して脱毛を受けていただいています。まずは無料カウンセリングで、あなたの肌に合った最適な脱毛プランをご提案させていただきます。

まとめ

医療脱毛の回数は、脱毛する部位や毛質によって目安が変わります。自己処理を楽にしたい場合は5〜7回ほど、ツルツルを目指す場合は8〜10回以上がひとつの目安になります。ただし大切なのは平均回数だけを見るのではなく、自分がどこまで毛を減らしたいのかを考えることです。仕上がりの希望や通い方を整理しながら、自分に合った脱毛の進め方を見つけていきましょう。

このページの監修医師

土屋先生

記事医師監修
土屋 皓大
ハートライフクリニック院長

・日本形成外科学会認定専門医
・日本医師会認定産業医
・乳房インプラント責任医師
・臨床研修指導医
・日本形成外科学会
・日本形成外科学会(JSAPS)
・日本美容皮膚科学会
・日本創傷外科学会
・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

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