ニキビのNG行為を解説|やりがちな習慣と対処法 – ハートライフクリニック(静岡県浜松市の美容皮膚科・美容外科)

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ニキビのNG行為を解説|やりがちな習慣と対処法

ニキビのNG行為を解説|やりがちな習慣と対処法

「早く治したいのに、自分のケアが合っているのか分からない」と、カウンセリング時によくご相談をいただきます。
ニキビができると、一日でも早く治したいという気持ちから自己流のケアを行ってしまいがちです。しかし、そのケアの中には、知らないうちにニキビを悪化させるNG行為が含まれていることも少なくありません。
そこで今回は、ニキビがあるときに避けたいNG行為をはじめ、肌への刺激になりやすい生活習慣や食事との関係、さらに皮膚科を受診する目安まで詳しく解説します。正しいケアを知り、ニキビを悪化させないためのポイントを一緒に確認していきましょう。

ニキビがあるときのNG行為とは?

ニキビがあるときのNG行為とは、肌に余計な刺激や負担を与え、炎症を悪化させる可能性がある行動のことです。
例えば、ニキビを触ったり潰したりすること洗顔をしすぎること保湿を怠ること紫外線対策をしないことは、肌のバリア機能を低下させ、赤みや色素沈着、ニキビ跡につながる原因となる場合があります。ニキビを早く治すためには、間違った自己流ケアを避け、肌にやさしいスキンケアを続けることが大切です。ここからは、ニキビを悪化させやすい代表的なNG行為について、それぞれ詳しく解説します。

ニキビを触る・潰す

潰す・血抜き

ニキビを手で触ったり潰したりするのは避けましょう。
手についた雑菌が毛穴に入り込み、炎症が悪化する可能性があるためです。
指先には皮脂や雑菌が付着しているため、何気なく触るだけでもニキビに刺激を与えてしまいます。
また、爪や指で無理に潰そうとすると毛穴の壁が傷つき、炎症が周囲の皮膚まで広がることがあります
炎症が皮膚の深い層まで及ぶと、色素沈着やクレーターなどのニキビ跡が残る原因になることもあります。気になっても触らず、適切なスキンケアや治療で改善を目指しましょう。詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビを潰すのは危険?悪化する理由と正しい対処法

洗顔のしすぎは肌への負担になります

洗顔回数が多い

洗顔をしすぎるのは避けましょう。必要な皮脂まで洗い流され、肌のバリア機能が低下してニキビが悪化することがあるためです
肌の表面には、水分の蒸発を防ぎ、外部刺激から肌を守る皮脂膜があります。
しかし、洗顔の回数が多すぎたり、洗浄力の強い洗顔料を使ったりすると、この皮脂膜まで取り除いてしまいます。すると、肌は乾燥を補おうとして皮脂を過剰に分泌し、毛穴が詰まりやすくなることで新たなニキビができる原因になることがあります
ニキビを改善するためには、洗顔は朝と夜の1日2回を目安に行い、洗顔料はしっかり泡立てて肌をこすらずやさしく洗うことが大切です。

保湿をしない

保湿不足がニキビを繰り返す原因になる

ニキビがあるからといって保湿をしないのは避けましょう。肌が乾燥するとバリア機能が低下し、かえって皮脂の分泌が増えてニキビが悪化することがあるためです。
肌は乾燥すると、水分の蒸発を防ごうとして皮脂を多く分泌します。その結果、毛穴が詰まりやすくなり、新しいニキビができたり、今あるニキビの炎症が長引いたりする原因になります
洗顔後はタオルでやさしく水分を拭き取り、1〜2分以内を目安に化粧水で水分を補給しましょう。その後、乳液やクリームでうるおいを閉じ込めることが大切です。ニキビがある部分も保湿を避ける必要はなく、肌質に合った低刺激の保湿剤で毎日ケアを続けましょう。詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビは保湿が原因?悪化させない正しい保湿方法

紫外線対策をしない

頬骨やおでこは高さと凹凸で紫外線を受けやすい

ニキビがあるときに紫外線対策をしないのは避けましょう。
紫外線によって炎症が悪化し、ニキビ跡や色素沈着が残りやすくなるためです。
紫外線は肌のバリア機能を低下させ、炎症を起こしているニキビに刺激を与えます。また、炎症を受けた肌ではメラニン色素が過剰に作られやすくなり、ニキビが治った後も茶色いシミのような跡(炎症後色素沈着)が残ることがあります。ニキビ治療中は、肌を紫外線から守ることも重要なスキンケアの一つです。
外出時は、ニキビ肌向けや低刺激タイプの日焼け止めを選び、汗をかいた後や長時間屋外で過ごす場合はこまめに塗り直しましょう。あわせて、日傘や帽子なども活用し、毎日の紫外線対策を習慣にすることがニキビ跡の予防につながります。詳しい紫外線対策については以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビが気になる人の日焼け止め選びと正しい使い方

肌への刺激になるNG習慣

ニキビを悪化させないためには、日々のお肌のへの刺激を見直すことも大切です。
何気なく続けている習慣の中には、肌へ繰り返し刺激を与え、ニキビの炎症を悪化させる原因となるものがあります。例えば、前髪やマスクが肌にこすれることや枕カバー・タオルを清潔に保てていないこと、メイク道具を洗わずに使い続けることなどが挙げられます。こうした習慣は自覚しにくいものですが、毎日の積み重ねが肌の状態に影響します。ここでは、ニキビを悪化させやすい生活習慣と、その改善方法について詳しく解説します。

前髪やマスクで肌をこする

前髪やマスクで肌をこする

前髪やマスクでニキビをこすり続けるのは避けましょう。摩擦や蒸れによって肌に刺激が加わり、ニキビの炎症が悪化しやすくなるためです。
前髪が繰り返し肌に触れると、物理的な刺激が加わるだけでなく、整髪料が付着して毛穴詰まりの原因になることがあります。また、長時間着用したマスクの内側は湿度が高くなり、汗や皮脂、雑菌が増えやすい環境です。摩擦と蒸れが重なることで、ニキビができやすくなったり、治りが遅くなったりすることがあります。
前髪はピンで留めるなどして肌に触れにくくし、マスクは汗や湿気で汚れたら新しいものに交換しましょう。ニキビへの刺激をできるだけ減らすことが、悪化を防ぐポイントです。マスクとニキビの関係性や対策について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:マスクが原因のニキビを防ぐ!スキンケアと習慣

枕カバーやタオルを替えない

枕カバーを替えると肌荒れが落ち着く

枕カバーやタオルを長期間替えずに使い続けるのは避けましょう。汗や皮脂、雑菌が付着した状態で肌に触れることで、ニキビが悪化する原因になることがあるためです。
枕カバーには寝ている間の汗や皮脂が蓄積しやすく、洗濯をせずに使い続けると雑菌が繁殖しやすい環境になります。また、何度も使用したタオルで顔を拭くと、汚れや雑菌が再び肌に付着し、炎症を起こしているニキビに刺激を与える可能性があります。
枕カバーは2〜3日に1回、洗顔後に使用するフェイスタオルは毎日交換することを目安にしましょう。肌に直接触れるものを清潔に保つことが、ニキビを悪化させないための基本です。枕カバーとニキビについての関係性や対策について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビは枕が原因?サインと対策を解説

メイク道具を洗わずに使う

メイク道具を洗わずに使う

メイクブラシやパフを洗わずに使い続けるのは避けましょう。皮脂やファンデーションが付着した道具には雑菌が繁殖しやすく、ニキビを悪化させる原因になることがあるためです。
ブラシやパフには、メイク汚れだけでなく汗や皮脂、古い角質なども蓄積します。そのまま繰り返し使用すると、雑菌や汚れが毛穴に入り込み、炎症を起こしているニキビに刺激を与えたり、新たなニキビができたりする可能性があります。
メイクブラシやパフは週に1回を目安に専用クリーナーや中性洗剤で洗浄し、しっかり乾燥させてから使用しましょう。肌に直接触れるメイク道具を清潔に保つことも、ニキビを悪化させないための大切な習慣です。

食事で気をつけたいNG習慣

食事だけでニキビができるわけではありませんが、偏った食生活は肌の状態に影響を与えることがあります。
糖分や脂質に偏った食事や、肌の健康に必要な栄養素が不足した食生活が続くと、皮脂の分泌や肌のターンオーバーが乱れ、ニキビができやすい環境につながる可能性があります。そのため、スキンケアだけでなく、毎日の食事を見直すこともニキビ対策の一つです。ここからは、ニキビを悪化させる可能性がある食生活の習慣と、意識したいポイントについて詳しく解説します。

糖分や脂質に偏った食事はNG

糖分や脂質に偏った食事はNG

糖分や脂質に偏った食事が続くのは避けましょう。特に、糖質が多く血糖値が急激に上がりやすい高GI食品を中心とした食生活は、皮脂の分泌を促し、ニキビが悪化する可能性があるためです。
2022年に膚科の国際医学誌「JAAD International」へ掲載された複数の研究をまとめて分析した論文では、高GI食品を多く摂る食生活はニキビとの関連が報告されています。
また、43人の男性ニキビ患者を対象に約3か月(12週間)行われた臨床試験では、低GI食を取り入れたグループは総ニキビ病変数が平均21.9個減少し、普段どおりの食事を続けたグループの13.8個減少を上回る改善が認められました

この結果からも甘いお菓子や清涼飲料水、菓子パンなど糖質の多い食品は食べ過ぎないよう意識し、揚げ物やスナック菓子など脂質の多い食品も摂り過ぎないことが大切です。主食・主菜・副菜をそろえたバランスのよい食事を心がけましょう。

肌に必要な栄養が不足する

食事からたんぱく質を摂る

肌に必要な栄養が不足した食生活は避けましょう。たんぱく質やビタミン、ミネラルが不足すると、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が乱れ、ニキビが治りにくくなる可能性があるためです。
肌は主にたんぱく質から作られており、ビタミンB2・B6は皮脂の代謝を助ける働きがあります。また、ビタミンCはコラーゲンの生成をサポートし、亜鉛は皮膚の新陳代謝に欠かせない栄養素です。日本皮膚科学会の「尋常性ざ瘡・酒皶治療ガイドライン2023」では、食事のみでニキビを治療する十分な根拠はないとしつつも、栄養バランスのよい食生活を維持することが望ましいとされています。
忙しい朝は、ゆで卵とヨーグルトを組み合わせるだけでも手軽にたんぱく質を補給できます。主食だけで済ませるのではなく、肉や魚、卵、大豆製品、野菜をバランスよく取り入れ、肌に必要な栄養素を意識して摂ることが大切です。ニキビに良い食べ物や摂り方の目安など詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビに良い食べ物とは?控えたい食品も解説

生活で見直したいNG習慣

睡眠不足やストレスをため込む生活習慣は、ニキビを悪化させる原因になることがあります。
スキンケアだけで改善しない場合は、生活習慣を見直すことも大切です。ここでは、ニキビを悪化させやすい生活習慣と改善のポイントを紹介します。

睡眠不足が続いている

睡眠不足

睡眠不足が続く生活は避けましょう。睡眠時間が不足すると肌の修復が十分に行われず、ニキビが治りにくくなる可能性があるためです。
2015年に皮膚科専門誌へ掲載された研究では、睡眠不足が続く人は、十分な睡眠をとっている人と比べて肌のバリア機能が低下し、皮膚の回復にも時間がかかることが報告されています。肌のバリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすくなり、炎症を起こしたニキビが悪化しやすくなります。
まずは毎日7~8時間程度の睡眠時間を確保し、平日と休日で起床時間を大きく変えないよう心がけましょう。また、就寝前はスマートフォンやパソコンの使用を控え、睡眠の質を高めることもニキビ対策につながります。

ストレスをためると皮脂が増えます

気圧差や寒暖差で自律神経が乱れやすい

ストレスをため込む生活は避けましょう。ストレスが続くと自律神経やホルモンバランスが乱れ、皮脂の分泌が増えやすくなり、ニキビが悪化する可能性があるためです。

2018年に資生堂が30〜40代の女性16名を対象に行った肌生理測定試験では、精神的なストレスを受けた状態では、ストレスがない状態と比べて頬の皮脂分泌量が約1.7倍に増加したことが報告されています。ストレスによる皮脂の増加は毛穴詰まりを招き、ニキビができやすい肌環境につながると考えられています。

ストレスを完全になくすことは難しいため、こまめに発散する習慣を取り入れることが大切です。散歩や軽い運動、趣味の時間をつくるほか、仕事や勉強の合間に5分ほど外の空気を吸って気分転換するだけでも、ストレスをためにくい生活につながります。ストレスとニキビの関係性について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ストレスとニキビの関係とは?原因と治し方を解説

ニキビを悪化させない正しい対処法

ニキビを悪化させないためには、自己流のケアを増やすのではなく、肌の状態に合った基本的なスキンケアを続けることが大切です。
洗顔の方法や保湿、使用する化粧品を見直すだけでも、肌への負担を減らし、ニキビが治りやすい環境を整えられる場合があります。一方で、刺激の強いスキンケアや誤ったケアを続けると、炎症が長引いたりニキビ跡が残ったりする原因になることもあります。ここからは、ニキビを悪化させないために毎日の生活で取り入れたい正しい対処法について詳しく解説します。

泡でやさしく洗顔する

洗顔と保湿

ニキビを悪化させないためには、洗顔料をしっかり泡立て、泡でやさしく洗うことが大切です。きめ細かい泡がクッションの役割を果たし、肌への摩擦を抑えながら汚れや余分な皮脂を落とせるためです。
指でゴシゴシこすると、炎症を起こしているニキビに刺激を与え、赤みやニキビ跡につながることがあります。また、熱いお湯は必要な皮脂まで洗い流し、乾燥を招く原因になるため注意が必要です。そのため、日本皮膚科学会の「尋常性ざ瘡・酒皶治療ガイドライン2023」でも、ニキビ治療では肌への刺激をできるだけ避けたスキンケアが推奨されています
洗顔料は手や泡立てネットで十分に泡立て、皮脂の多いTゾーンからやさしく洗いましょう。すすぎは32〜34℃程度のぬるま湯で20回程度を目安に行い、清潔なタオルで押さえるように水分を拭き取ることが大切です。

化粧水と乳液で保湿する

ニキビを悪化させないためには、洗顔後は化粧水と乳液を使って保湿することが大切です。肌の水分と油分のバランスを保つことで、乾燥によるバリア機能の低下や過剰な皮脂分泌を防ぎやすくなるためです。
洗顔後の肌は水分が蒸発しやすい状態です。化粧水で水分を補給した後に乳液やクリームでうるおいを閉じ込めることで、乾燥を防ぎやすくなります。当院でも、ニキビ治療では肌への刺激を避け、適切な保湿を行うスキンケアや施術をニキビ治療と並行して行うことを推奨しています。
洗顔後は1〜2分以内を目安に化粧水をなじませ、その後に乳液やクリームを重ねましょう。ニキビがある部分も強くこすらず、手のひらでやさしく押さえるようになじませることがポイントです。

肌に合う化粧品を選んでください

敏感肌向け化粧品

ニキビを悪化させないためには、「高いから」「SNSで話題だから」ではなく、自分の肌に合った化粧品を選ぶことが大切です。刺激の強い成分や肌に合わない化粧品を使い続けると、炎症が悪化したり、新しいニキビができたりする原因になることがあります
当院でも、ニキビ治療では肌への刺激を避けたスキンケアが推奨しています。化粧品を選ぶ際は、「ノンコメドジェニックテスト済み(毛穴が詰まりにくいことを確認した試験)」や「低刺激」と表示された製品を目安にすることをお伝えしています。ただし、すべての人にニキビができないことを保証するものではありません。

新しい化粧品を使って赤みやかゆみ、ヒリつきなどが現れた場合は使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科へ相談してください。スキンケアについてまとめた内容については以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビのスキンケアの正しい方法とは|皮膚科医が教える治療・成分・生活習慣の全知識

治りにくいニキビは皮膚科への相談がおすすめです

赤みや痛みが強いニキビ、何度も繰り返すニキビは、自己流で長く様子を見るより早期に医療機関へ相談することが大切です。
セルフケアを続けても改善しない場合は、毛穴の状態や皮脂分泌のしやすさといった体質的な部分が関係していることがあります。気になる症状と、これまで試したケアの内容を伝えていただければ、肌の状態を診たうえで今の時期に合った方針を一緒に決めましょう。早めの治療で跡を防ぎやすくなります。

保険診療と美容皮膚科の違い

皮膚科と美容皮膚科の違い

ニキビの治療には、保険診療の皮膚科と、自由診療の美容皮膚科という2つの選択肢があります。
保険診療の皮膚科では、炎症を抑える塗り薬や飲み薬の処方が中心です。今出ている炎症を止めることが目的で、毛穴の状態や皮脂分泌のしやすさといった体質的な部分の改善は範囲外です。
美容皮膚科では、ケミカルピーリングや内服薬の組み合わせなど、肌質そのものを整えるアプローチを行います。繰り返すニキビやニキビ跡が気になる場合は、体質に合わせたケアを相談できます。詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:ニキビ治療で保険適用外になるのは?自費治療との違いを解説

まずは無料カウンセリング

VISIA

当院は開院20年以来、65,000件以上の肌トラブルに対応してきました。目視だけでなく、最新肌診断機器を活用し、正しくニキビの状態や種類をチェックいたします。まずは無料カウンセリングで、あなたの肌に合った最適なプランをご提案させていただきます。

まとめ

ニキビのNG行為は、触る、洗いすぎる、保湿をしないなど、日常の中に多くあります。前髪やマスクの摩擦、枕カバーやメイク道具の汚れといった見落としやすい習慣も、ニキビの悪化につながります。 肌への刺激を減らし、食事や睡眠を整えながら、無理のないケアを続けてください。 赤みや痛みが強い、繰り返すといった症状がある場合は、自己流のケアを続ける前に一度肌の状態を確認してみてください。

このページの監修医師

土屋先生

記事医師監修
土屋 皓大
ハートライフクリニック院長

・日本形成外科学会認定専門医
・日本医師会認定産業医
・乳房インプラント責任医師
・臨床研修指導医
・日本形成外科学会
・日本形成外科学会(JSAPS)
・日本美容皮膚科学会
・日本創傷外科学会
・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

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