男性のニキビは場所で原因が違う|部位別対策まとめ – ハートライフクリニック(静岡県浜松市の美容皮膚科・美容外科)

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男性のニキビは場所で原因が違う|部位別対策まとめ

男性のニキビは場所で原因が違う|部位別対策まとめ

当院でニキビのご相談に来る患者さんの3人に1人が男性です。特に同じ場所に何度もニキビができる方が多く、「おでこがなかなか治らない」「あご周りが荒れてしまう」とおっしゃる方が目立ちます。実は男性のニキビは場所によって原因が違い、部位ごとの対策を取れば早く改善します。今回は、おでこ・頬・あごなど場所別でできるニキビの原因と、正しい洗顔・保湿・髭剃りのコツ、生活習慣の見直しポイントをまとめました。自己流のケアの間違いを正して、再発を防ぎましょう。

男性のニキビは「場所」で原因が絞れる

男性のニキビは、同じ場所に繰り返すことで原因が絞れます。場所ごとに皮脂の溜まり方や刺激が違うからです。部位別に正しい対策を取れば、早く改善します。

ニキビができる場所別の原因と対策

ニキビは場所ごとに原因が重なりやすいですが、傾向を押さえれば対策が立てられます。各部位ごとに「原因の傾向→やりがちなミス→優先対策」を下記にまとめました。おでこ・頬・あご・鼻・背中の原因と具体的なケアを次で詳しく見ていきましょう。

おでこ・生え際

おでこ・生え際

おでこ・生え際のニキビは、前髪の摩擦や整髪料の刺激が主な原因です。
おでこや生え際はただでさえ皮脂が多いのですが、皮脂が多く出やすい場所に整髪料のすすぎ残しが加わると、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。例えば、毎日前髪を触ったり帽子をかぶったりすると、蒸れやこすれで悪化します。

よくニキビができてしまう方のやりがちなミスは、洗顔後に生え際をしっかりすすがないことです。整髪料を付けすぎて放置すると、皮脂と混ざってニキビの温床になってしまいます。

そこで優先的に行う対策として、シャンプー後におでこから生え際まで指の腹で優しくすすぐことが重要です。整髪料は少量にし、夜はしっかり洗い流すようにしましょう。

頬

頬のニキビは、乾燥しやすい場所で摩擦と雑菌が重なることが主な原因です。
肌の水分が足りないとバリア機能が弱まり、マスクの擦れや枕カバーの汚れから雑菌が入りやすくなります。例えば、通勤中のマスク蒸れや、寝汗のついた枕で一晩過ごすと、翌朝に赤みが強くなるケースがよくあります。

よくニキビができてしまう方のやりがちなミスは、保湿を忘れて乾燥を放置したり、寝具を1週間以上洗わないことです。これで肌のターンオーバーが乱れ、ニキビが長引きます。

そこで優先的に行う対策として、低刺激の保湿剤を朝晩たっぷり塗ることと、枕カバーを3日に1回洗うことです。マスクは清潔なものに1日1回変えるようにしましょう。

あご・口周り

あご・口周り

あご・口周りのニキビは、髭剃りの刺激と乾燥で炎症が続きやすいのが主な原因です。シェービングフォームが足りず肌が引っ張られたり、逆剃りを繰り返したりすると、微細な傷から雑菌が入りやすくなります。例えば、朝の慌ただしさで乾いた刃を使い続けると、翌日にあごが赤く腫れることがあります。

よくニキビができてしまう方のやりがちなミスは、剃った後に保湿を怠ったり、刃を1ヶ月以上交換しないことです。これで肌の回復が遅れ、同じ場所に繰り返します。

そこで優先的に行う対策として、剃る前に温タオルで肌を柔らかくし、フォームをしっかり塗ることが重要です。毛の生える方向に優しく剃り、終わったら低刺激の保湿剤を塗ってください。刃は2週間ごとに交換し、ニキビには絶対触らないようにしましょう。

鼻・鼻下

鼻・鼻下

鼻・鼻下のニキビは、皮脂の多さと毛穴の詰まりが起点になり、無意識に触るクセで悪化しやすいのが主な原因です。Tゾーン特有の皮脂過多で毛穴が目立ち、小鼻をこすり洗いしたり角質ケアをやり過ぎたりすると、炎症が広がります。例えば、無意識に鼻を触る癖があると、雑菌が移って赤みが強くなることがあります。

よくニキビができてしまう方のやりがちなミスは、ゴシゴシこすり洗いや毎日ピーリングを使うことです。これで肌のバリアが壊れ、かえってニキビが増えます。

そこで優先的に行う対策として、泡を鼻にのせて優しく転がす洗顔を習慣づけます。角質ケアは週1〜2回に抑え、終わったら保湿を忘れずにしましょう。

背中・胸

背中・胸

背中・胸のニキビは、汗の蒸れと衣類の摩擦、洗い残しが主な原因です。見えにくい場所ほど汗が溜まりやすく、運動後の放置や化学繊維の服でこすれると毛穴が詰まり、赤いブツブツが広がります。例えば、ジム帰りにそのままシャツを着て帰ると、翌朝に背中が痒く腫れることがあります。

よくニキビができてしまう方のやりがちなミスは、体を最初に洗わず洗剤が残ったり、汗まみれのまま寝具に触れることです。これで雑菌が増え、ニキビが悪化します。

そこで優先的に行う対策として、シャワーは背中・胸を最後に洗い、しっかりすすぐ順番を守るようにしましょう。通気性の良い綿素材の服を選び、運動後はすぐに着替えてください。

男性のニキビを増やす共通原因

男性のニキビを増やす共通原因は、男性ホルモンの分泌や髭剃りとマスクの影響(皮脂の過剰増加・毛穴の詰まり)、睡眠不足とストレスや保湿不足(炎症の持続)によるものです。一気に直さず優先順位をつけて改善すれば、再発が減ります。次で詳しく見ていきましょう。

男性ホルモン

男性ホルモン

男性ホルモンは皮脂分泌を増やし、毛穴詰まりを起こしやすくします。テストステロンが皮脂腺を刺激して油分を過剰に出すため、特に中学生~20歳までに多い思春期にニキビが目立つのです。
また、大人になっても影響は続きます。例えば30代のサラリーマンの方でも「おでこがテカる」と悩む方は男性ホルモンが原因によるものです。

関連記事:中学生は背中ニキビになりやすい?原因や治療法を紹介

洗いすぎと保湿不足

洗いすぎと保湿不足

洗いすぎと保湿不足は、皮脂を落とし過ぎて乾燥し、かえって皮脂が増える悪循環を生みます
肌の必要な油分まで奪うと、肌が「もっと油を出せ」と過剰反応し、毛穴詰まりが悪化してしまうからです。

例えば、熱いお湯でゴシゴシ洗うと、翌朝肌がカサカサになり、Tゾーンがテカテカになります。これは皮脂のバリアを壊した結果です。男性は「汚れを落とす」と1日3回の洗顔をしがちですが、これでニキビが増えてしまうためNGです。
正しくは、ぬるま湯で泡立てた洗顔を朝晩の2回にし、直後に保湿剤を塗ります。保湿をセットにすることで、肌のバランスが整いニキビが落ち着きます。

髭剃りとマスク

マスク着用がニキビを招く主な理由

髭剃りとマスクは、摩擦で角質が厚くなり毛穴が詰まりやすくなってニキビを招きます。刃の引っかかりやマスク内の蒸れが微傷を作り、炎症を長引かせるのです。

例えば、汚れた刃で剃ると肌がチクチク傷つき、翌日に赤いブツブツが出ます。マスクを長時間つけると息の湿気で雑菌が増え、あご周りが荒れやすいです。男性は毎日のルーチンで気づきにくいのが問題です。詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:マスクが原因のニキビを防ぐ!スキンケアと習慣

睡眠不足とストレス

睡眠不足とストレス

睡眠不足とストレスは、肌の回復を遅らせ炎症を引きにくくしてニキビを悪化させてしまいます。そのため夜間に肌が修復する時間が足りず、炎症が長引いてしまいます。

例えば、「残業で夜更かしし不規則な食事になると、翌朝おでこやあごに赤みが残ることはありませんか?」これが起きやすい例です。
また、ストレスで自律神経が乱れると皮脂が増え、毛穴詰まりが加速します。忙しい男性にありがちなよくあるパターンです。

対策としては、毎日7時間~8時間の睡眠を確保し、就寝前のスマホを1時間控えることがおすすめです。また、軽い散歩でもストレス解消になるため、1駅分歩いてみるなどそういった日々の置き換えが重要です。

男性の基本スキンケア

男性の基本スキンケアは、難しい道具より洗う・うるおす・守るの3ステップが効果的です。毎朝晩5分で終わるシンプル手順で、ニキビを減らし肌を整えられます。忙しい日常でも続けやすく、再発防止に直結します。次で具体的なやり方を紹介します。

洗顔

清潔

洗顔は朝晩2回、泡立てた洗顔料で優しく行います
まずおでこ・鼻からTゾーンを泡で包み、指の腹で転がすように洗います。頬やあごへ移り、全体を1分以内で済ませてください。特に注意するのは生え際とあご裏です。すすぎ残しでニキビの原因になるので、指2本で10回優しく流します。タオルは押さえて拭き、ゴシゴシは避けましょう。これで清潔を保ち、ニキビ予防になります。

髭剃り

適切な髭剃り手順

髭剃りは、剃る前に温タオルで髭を柔らかくし、フォームをしっかり塗って摩擦を減らします。
肌が乾いた状態で剃ると傷つきやすいので、まずは蒸しタオルを1分乗せて準備してください。

毛の生える方向に順剃りを中心にし、無理な深剃りは避けます。例えば、逆剃りで「あごがチクチクする」と感じたら止めましょう。刃は毎回流水で洗い、乾燥させて清潔に保ち、2週間で交換します。

剃った後はすぐに保湿剤と鎮静ローションを塗ります。アルコールフリーのものを選び、肌を落ち着かせてください。これで炎症を防ぎ、ニキビのリスクを減らすことができます。

洗髪と整髪料

髪型・整髪料・シャンプー残し

シャンプーは頭皮を指の腹でマッサージし、すすぎを2分以上長めにします。顔は最後に洗い流してください。整髪料は少量を手に取り、頭皮に直接付けず髪の中間から塗ります。夜はしっかり洗い流せば、顔への影響を減らすことができます。

保湿

保湿

化粧水をコットンではなく手で優しくパッティングして水分を入れます。その上から乳液やゲルを薄く塗って蓋をします。セラミドやヒアルロン酸入りの低刺激タイプを選び、アルコールが入ったものは避けましょう。朝晩の習慣づけることでお肌が安定します。

日焼け止め

日焼け止めの落とし残しは毛穴を詰まらせニキビを悪化させてしまうので要注意です。
紫外線対策は大事ですが、白い残りが毛穴に入ると皮脂と混ざってブツブツの原因になります。
そのため、日焼け止めを使った日は夜の洗顔を2回行います。最初にオイルクレンジリングで浮かせ、泡洗顔でしっかり流してください。生え際やあご裏も指で確認を。低刺激タイプを選べば負担が少なく、肌を守ることができます。

男性がやりがちなNGケア

男性がやりがちなNGケアは、洗顔のしすぎやニキビを触る癖が逆効果です。良かれと思って続けている習慣が、肌のバリアを壊して悪化を招いてしまいます。

洗顔回数が多い

洗顔回数が多い

先ほど説明させていただいたように、洗顔回数が多いと乾燥を招き、皮脂が余計に出してしまうためNGです。男性の患者さんで多いのは、「汚れを落とせばいい」と回数を増やしてしまう傾向がありますが、これは逆効果です。

1日3回以上の洗顔は推奨していません。必要な油分まで落としてしまうと、肌が過剰に油を出して毛穴詰まりを悪化させるからです。

テカりは洗顔ではなく、拭き取りシートで優しく押さえてください。朝晩の泡洗顔だけに絞り、直後に保湿をしっかり行いましょう。ぬるま湯で1分以内に済ませるようにするのがおすすめです。

触る・潰す

触る

触る癖やニキビを潰すことはNGです。炎症を悪化させ、跡を残しやすくなるからです。
ニキビを触ったり、潰してしまうと、指にある雑菌が傷口に入り、赤く腫れたニキビへと悪化してしまう恐れがあります。

例えば、デスクワーク中に鏡を見て無意識に触ったり、寝る前に潰そうとすると翌朝赤みが広がり、色素沈着が残ることがあります。男性はストレスで顔を触りがちですが、これが繰り返しニキビができる大きな原因になってしまいます。

対策としては、手洗いを徹底し、触りそうになったら手を離す癖をつけることです。患者さまの中にはデスクに「触らない」とメモを貼って徹底した対策をされている方もいらっしゃいました。

ケア用品の雑菌

ケア用品の雑菌

ケア用品の雑菌は炎症を広げやすく、カミソリやタオルの汚れがニキビを悪化させます。使用後の清掃を怠ると雑菌が増え、肌に塗り広げてしまいます。

例えば、1ヶ月以上同じ刃を使い続けると錆びや皮屑が溜まり、剃るたびに微傷から炎症が広がります。家族とタオルを共有すると、他人の雑菌が移り、あご周りのニキビが悪化するケースもあります。

刃は2週間ごとに交換し、使用後は流水で洗って乾燥させてください。タオルは個人専用にし、3日ごとに洗濯しましょう。

背中や胸はニキビ以外もある

背中や胸のブツブツは、ニキビと似ていても原因が違う場合が多く、毛嚢炎の可能性があります。セルフケアで強く擦ると悪化しやすく、判断に迷ったら早めに皮膚科を受診してください。

毛包炎とは?

毛包炎・マラセチア毛包炎

毛包炎は毛穴の深い部分で菌が増え、赤く腫れたブツブツができる病気です。汗や蒸れで雑菌が繁殖しやすく、背中や胸に複数できやすいのが特徴です。

ニキビとは違い、かゆみを伴ったり素早く広がったりします。自己判断で強いピーリングなどを使うことは危険です。肌のバリアが壊れ菌が入りやすくなるため、避けてください。
2週間で改善しない場合は皮膚科を受診しましょう。

皮膚科で見分ける

皮膚科で見分けてもらことが一番確実です。ニキビと毛包炎では治療薬が異なり、間違えると悪化してしまいます。
例えば、背中の赤いブツブツをニキビと勘違いして市販のベタベタ薬を塗ると、菌が増えて広がってしまい悪化してしまった事例も少なくありません。皮膚科では拡大鏡や触診で毛穴の深さや広がりを確認し、正しい薬を処方いたします。また、再発予防の生活指導も受けることができます。

セルフケアで治らないときの受診目安

セルフケアで治らない受診目安は、赤みや膿が2週間続く場合ニキビ跡や凹みができた時です。我慢せず早めに切り替えれば跡を防ぐことができます。

赤みと膿が続く

赤ニキビから黄ニキビに進行

赤みと膿が続く状態は悪化のサインで、赤ニキビや黄ニキビに移行した可能性が高いです。痛みが強く腫れると炎症が深くなり、跡が残りやすくなるため、早めに皮膚科や美容皮膚科に相談しましょう。ただ、一般皮膚科は保険適用で炎症を抑えますが、見た目改善や再発予防が不十分です。一方、美容皮膚科はレーザーやピーリングでニキビ跡を綺麗にし、再発しにくい肌に改善できるため、しっかりニキビを治したい方は美容皮膚科がおすすめです。黄ニキビの状態について詳しく知りたい方は以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:黄色ニキビの原因と治し方、悪化を防ぐ正しいケア方法を解説

ニキビ跡と凹み

ニキビビフォー

ニキビ跡の色素沈着や凹みはセルフケアの限界があり、医療機関でしか治療できません
化粧水やクリームだけでは肌の深い層に届かず、薄くならずにどうしても残ってしまいます。
また、一般皮膚科では跡治療の選択肢が少なく十分に治すことができないのも特徴です。
美容皮膚科ならレーザーやピーリングで色素を消し、凹みを埋めることができ、治せるだけでなく再発しにくいお肌に改善することも可能です。
ご相談いただくことで、「どのような状態まで治療したいか」「予算感」など患者さまに合った治療方法をご提案できるので、早めに受診することがおすすめです。

関連記事:ニキビ跡クレーター改善|原因と治療法を徹底解説

ニキビ治療の症例写真【当院症例】

医師コメント肌分析で、顔全体に炎症を示す赤い点が強く出ており、慢性的なダメージが続いていることが確認できます。そこで、皮脂を抑える内服治療と角質ケアで毛穴環境を整え、炎症を鎮めるケアを継続。状態に合わせてレーザー治療も追加しました。治療後は炎症性ニキビが減少し、赤みの反応も改善。安定した健やかな肌状態へと変化しています。
施術名ケミカルピーリング6回・ケアシス6回・レーザーフェイシャル4回・イソトレチノイン20mg6ヶ月分
費用58,800〜385,800円
医師コメント肌分析で、ニキビの原因菌が増えやすいサイン(白く光る点)が顔全体に多く見られ、ニキビができやすい状態でした。そこでピーリングやケアシス、内服・外用治療で皮脂と毛穴環境を整え、段階的に肌治療を実施。治療後はサイン(白く光る点)が大きく減少し、炎症ニキビが起こりにくい安定した肌へ改善しています。
施術名ケミカルピーリング8回・ケアシス11回・ダーマペン11回・内服薬・外用薬
費用85,100~704,400円
医師コメント治療前の赤みの肌解析では、顔全体に赤みの反応がまだらに広がっており、ニキビ跡による赤みと炎症が長く続いている状態でした。そこでピーリングで毛穴詰まりを整え、ライムライトやマッサージピール、ケアシスを組み合わせて炎症と肌の回復を促進。治療後の肌分析では赤みが大きく減少し、なめらかでニキビができにくい肌へ改善しています。
施術名ケミカルピーリング7回・ケアシス21回・マッサージピール4回・ライムライト3回・内服薬・外用薬
費用95,070〜802,870円
医師コメント肌分析の結果、ニキビの原因菌(白く光る点)が多い毛穴環境であることが分かりました。そこで、毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除くケアと、内側から皮脂分泌を抑える治療を組み合わせて改善を目指しました。治療後は原因菌のサイン(白く光る点)が減り、赤く腫れるニキビができにくい肌へと変化しています。
施術名ケミカルピーリング3回・ケアシス8回・イソトレチノイン20mg6か月・内服薬
費用57,700〜375,780円
医師コメント赤みの肌分析で濃い赤色の反応(点)が顔全体に確認されました。これはニキビや炎症による赤みが広範囲に残っている状態と判断できます。そこで、角質・毛穴ケアを土台に、赤みへ直接アプローチする治療と内服・外用ケアを継続。治療後肌分析でも赤みの反応(点)が大きく減少し、炎症が落ち着いた安定した肌状態へと改善しています。
施術名ケミカルピーリング6回・ライムライト3回・ケアシス27回・内服薬・外用薬
費用72,570~861,270円
医師コメントニキビ跡の赤みを主訴に来院された患者様です。VISIA分析では、顔全体に赤みの反応が残っており、長年ニキビの炎症が繰り返されたことで、肌の内側に炎症が定着している状態でした。内服治療とピーリングで炎症の土台を整え、ライムライトやケアシスで赤みにアプローチ。治療後はVISIAでも赤みが大きく減少し、なめらかで安定した肌状態へと改善しています。
施術名ケミカルピーリング27回・ライムライト16回・ダーマペン7回・ケアシス32回・サブシジョン2回・顔脱毛3回・内服薬・イソトレチノイン20mg
費用126,100〜2,213,500円
医師コメント肌分析から、色素沈着解析において茶色い点が点在していることが確認できます。これはニキビの炎症を繰り返したことによる色素沈着と判断しました。そこで、角質・毛穴ケアで肌の生まれ変わりを整え、内服治療も併用しながらニキビ跡へアプローチ。治療後肌分析でも茶色い反応(茶色い点)が減少し、ニキビ跡の色味が薄れ、ニキビができにくい肌状態へ改善しています。
施術名ケミカルピーリング4回・ダーマペン5回・ケアシス13回・内服薬・イソトレチノイン20mg
費用89,570〜613,510円
医師コメント肌分析で、ニキビの原因菌が増えやすいサイン(白く光る点)が顔全体に多く見られ、毛穴の中から環境を整える必要がある状態でした。まず炎症を抑える治療を行い、その後、肌状態に合わせたケアを段階的に継続。治療後は原因菌の反応(白く光る点)が大きく減り、繰り返していた炎症ニキビやニキビ跡も目立ちにくくなっています。
施術名ケミカルピーリング5回・ライムライト6回・ケアシス21回・マッサージピール6回・ダーマペン1回・内服薬・外用薬
費用141,770〜1,012,550円
医師コメント肌分析で見ると茶色い点の箇所がニキビ跡として見られるもので、顔全体に残っていることがわかりました。これは炎症により色素沈着が起きている状態です。そこで、肌の生まれ変わりを整える治療を行ったことで、新しいニキビができにくくなり、ニキビ跡の色味(茶色い点)も薄れ安定した肌状態へと改善しました。
施術名ケミカルピーリング6回・ケアシス12回・イソトレチノイン20mg6か月・内服薬
費用34,570〜514,500円
医師コメント肌分析をしたところ顔中心部に点状の強い赤みが集中していることが確認できます。このことからニキビ炎症が長く続いている状態と判断しました。そこで、皮脂分泌を抑える内服治療を軸に、角質ケアや美容成分導入、肌再生治療を段階的に継続。治療後の肌分析を見ても赤みの反応(点)が大きく減少し、ニキビができにくい肌質状態へと改善しています。
施術名ケミカルピーリング9回・ケアシス12回・ダーマペン6回・顔脱毛10回・顔脱毛10回・イソトレチノイン20mg6ヶ月・内服薬・外用薬
費用89,570〜715,740円
医師コメント肌分析をしたところ顔全体、特にニキビができやすい部位が濃い赤で示されているのが確認できます。これはニキビや炎症による赤みが広範囲に残っている状態と判断しました。そこで、皮脂分泌と毛穴環境の改善を優先し、角質ケアと内服・外用治療を継続。炎症が落ち着いた後は赤みや毛穴への治療を段階的に追加しました。治療後の肌分析では濃い赤の箇所が激減しています。これはニキビができにくい安定した肌状態へと整ったことを示しています。
施術名ケミカルピーリング20回・ライムライト6回・レーザーフェイシャル3回・ピコフラクショナル2回・ケアシス30回・イソトレチノイン20mg6ヶ月・内服薬・外用薬
費用139,070〜1,380,050円
医師コメント肌分析をしたところニキビを繰り返していた部位を中心に赤みの反応(濃い赤)があることがわかります。このことから肌の内側に炎症が続いている状態と判断しました。そこで、毛穴環境を整える角質ケアと赤みへの治療、内服治療を継続。治療後の肌分析では赤みの反応(濃い赤)が軽減し、同じ場所にニキビができにくい安定した肌状態へ改善しています。
施術名ケミカルピーリング3回・ライムライト10回・ケアシス22回・ピコフラクショナル2回・内服薬
費用105,570〜1,091,140円
医師コメント肌分析から毛穴の詰まりとニキビ原因菌が増えやすいサイン(白く光る点)が多く、炎症が続いている状態が確認できます。そこで、角質ケアで毛穴環境を整え、皮脂分泌を抑える内服治療を併用し、ニキビの根本原因へアプローチ。治療後は原因菌の反応(白く光る点)が減少し、新しいニキビができにくい安定した肌状態へと改善しています。
施術名ケミカルピーリング9回・イソトレチノイン20mg3ヶ月・内服薬
費用34,570〜177,440円
施術名ケミカルピーリング、アクシダーム 各6回、にきび内服薬6か月、ノーリッシュ1本、リッチモイスト1本
費用合計 179,110円
施術名ケミカルピーリング、アクシダーム 各6回ライムライト 3回、にきび内服薬6か月、ノーリッシュ1本、リッチモイスト1本
費用合計 234,770円

まずは無料カウンセリング

VISIAを使用したカウンセリング

当院は開院20年以来、65,000件以上の肌トラブルに対応してきました。目視だけでなく、最新肌診断機器を活用し、正しくニキビの状態をチェックいたします。まずは無料カウンセリングで、あなたの肌に合った最適なプランをご提案させていただきます。

まとめ

男性のニキビは場所で原因が異なり、部位別にケアすれば改善します。おでこは整髪料、あごは髭剃り、背中は汗蒸れが主な原因です。共通要因としてホルモンや洗いすぎ、保湿不足も影響します。
基本ケアは朝晩の泡洗顔、髭剃り後の保湿、刃の2週間交換を徹底してください。NGは洗顔を多めにする癖や触ること、用品の汚れです。背中のブツブツは毛包炎の可能性もあり、赤みや膿が2週間続くなら美容皮膚科を受診しましょう。美容皮膚科ならニキビ跡治療もでき、ニキビができないお肌への改善も行うことができます。

このページの監修医師

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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