おでこにできるニキビの原因は?治し方まで紹介

当院でニキビ治療を受けている患者さんでも、おでこのニキビに悩む方は少なくありません。おでこは髪が触れて刺激になったり、目立つ場所なので特に気になりますよね。 そこで今回は、おでこニキビが治らない理由から正しい改善方法まで、解説いたします。
おでこニキビの原因
おでこニキビは皮脂の詰まり、髪の刺激、生活習慣が主な原因です。
これらを見極めて、正しく対処することで早く治すことができます。 当院でも「何をしても繰り返す」と悩む方が多いですが、原因を絞れば道筋が立ちます。次に詳しく見ていきましょう。
皮脂の過剰分泌

おでこのニキビは、皮脂が多めに出て毛穴が詰まりやすいのが大きな原因です。
おでこはTゾーンと呼ばれ、鼻からつながる油分が出やすい場所です。特に思春期ニキビに見られやすい原因です。
汗やホルモンの影響で皮脂がどんどん増え、毛穴の入り口が詰まって白いブツブツになります。たとえば、夏の蒸し暑い日に前髪が当たると、皮脂と混ざって詰まりが悪化します。 この詰まりがアクネ菌のエサになり、赤く腫れて痛いニキビに進みます。放っておくと炎症が広がり、跡も残りやすくなります。早めに皮脂ケアを始めることが重要です。
前髪や整髪料の刺激

前髪や整髪料、汗、摩擦が毛穴をふさぐことで、おでこニキビの炎症を起こしやすくします。
前髪が肌に触れると皮脂や汚れが毛穴に入り込み、ニキビの原因になります。
特にロングヘアで額に当たる人は注意が必要です。整髪料のワックスやスプレーも毛穴を塞ぎ、赤く腫れるきっかけになります。たとえばジム帰りに汗と整髪料が混ざることで一気にニキビは悪化します。 また、ヘルメットや帽子の摩擦も肌のバリアを弱め、ニキビを誘発してしまいます。日常のこうした刺激を減らすことで、改善がぐっと早まります。
汗や汚れによる毛穴詰まり

汗を放置すると毛穴詰まりの原因になります。
汗と皮脂、ほこりが混ざることで毛穴周りに汚れが残りやすくなります。特におでこは汗がたまりやすいため、放置するとニキビができやすい環境になります。運動後や外出後に軽く拭き取るだけでも違いが出ることがあります。清潔な状態を保つことが大切です。
ストレスや睡眠不足・食生活の乱れ

睡眠不足、ストレス、ホルモン変動、食生活の乱れが皮脂を増やし、おでこニキビを引き起こします。
夜更かしが続くとホルモンバランスが崩れ、皮脂が過剰に出て毛穴が詰まります。ストレスも同じく神経を刺激して皮脂分泌を促します。たとえば仕事で遅くまで起きていると、翌朝おでこがテカってニキビが増えていた経験はありませんか?
睡眠不足とストレスはこういったことからお肌の大敵といわれています。
また、生理前や甘いものばかりの食事でホルモンが乱れると、肌バリアが弱まり炎症が起きやすくなります。野菜不足で腸内環境が悪くなると肌荒れが連鎖します。内面を整えることがおでこニキビ対策の基本です。
上記の内容が当てはまらないのに、おでこニキビがなかなか治らない方は、以前の関連記事もご覧ください。
おでこニキビができやすい人の特徴
おでこニキビの主な原因は先ほど説明しましたが、年齢や性別でもより当てはまる原因が異なります。自分のタイプに合った対策を取れば、さらに早く改善します。下記よりタイプ別にできやすいニキビの特徴をまとめました。
思春期は皮脂分泌が活発になりやすい

思春期は皮脂分泌が多く、12歳から20歳前半にかけてはおでこニキビができやすい時期(思春期ニキビ)です。成長に伴いホルモンの働きが活発になることで皮脂腺が大きくなり、皮脂が一気に増えやすくなります。
その結果、おでこに皮脂がたまりやすく、毛穴が詰まって白ニキビや赤ニキビができやすくなります。実際に、受験勉強などで夜更かしが続くと皮脂分泌が増え、ブツブツが目立つケースも少なくありません。毎日の洗顔と保湿を丁寧に行い、肌環境を整えることが改善のポイントです。
大人は原因が重なってくり返しやすい

大人のニキビは、複数の原因が重なって起こりやすいのが特徴です。20代以降に増えやすく、仕事のストレスや生活の乱れが続く方に多く見られます。
このような方は、おでこだけでなく、口周りやフェイスラインにも出やすい傾向があります。ストレスや乾燥、不規則な生活が重なると肌の生まれ変わりが乱れ、毛穴が詰まりやすくなります。実際に、残業が続き睡眠が浅くなると「翌朝おでこに新しいニキビができて治りにくい」と感じる方も少なくありません。こうした生活習慣の積み重ねが、頑固なニキビにつながります。改善には時間がかかることも多いため、保湿を徹底し、生活リズムを整えることが重要です。
男性は皮脂量が多く毛穴が詰まりやすい

男性は皮脂量が多くニキビができやすい傾向があります。
男性のおでこニキビは、皮脂が多くてテカりやすい上、整髪料の刺激により悪化してしまいます。
男性ホルモンの影響で皮脂がたくさん出て、おでこが油っぽくなりこれがニキビを発生させてしまいます。また、毎日ジェルやポマードを付けると、それが毛穴をふさぎ、白いブツブツから赤く腫れるニキビへと悪化させてしまいます。たとえばサッカーやジム後に汗と整髪料が混ざると、一晩でポツポツが増えてしまうのはこういった理由です。汗をかいたらしっかり洗い流すことや洗顔後の保湿が重要です。
炎症が進むとニキビ跡が残りやすい

炎症が進むほど画像のようなニキビ跡が残りやすくなります。赤みや膿を伴う状態まで進むと、色素沈着や凹凸として残ることがあります。実際に「放置して跡が残った」というケースも少なくありません。早めの対応が重要です。
炎症してしまったニキビがどこからの状態なのか詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
関連記事:【写真付】ニキビの種類と見分け方を医師が徹底解説!
ニキビ以外のおでこのブツブツ
おでこのブツブツは必ずしもニキビとは限りません。似ている症状でも原因が異なるため、見分けることが重要です。間違ったケアを避けるためにも違いを理解しておきましょう。
あせも

あせもは汗が原因で起こります。汗の出口が詰まることで画像のように細かいブツブツが広がります。
特に夏場に多く見られ、かゆみを伴うことがあります。ニキビとは対処が異なるため注意が必要です。
毛嚢炎

毛嚢炎は細菌によって毛穴の奥に炎症が起きる状態で、ニキビとは原因が異なります。
ニキビは皮脂や角質が詰まることで起こりますが、毛嚢炎は傷や摩擦などをきっかけに細菌が入り込むことで発症します。見た目は似ていますが、毛嚢炎は中央に毛が見えることがあり、赤みや痛みが強く出やすいのが特徴です。実際に「ニキビだと思っていたら毛嚢炎だった」というケースも少なくありません。自己判断でケアを続けると悪化することもあるため、症状が強い場合は早めに皮膚科や美容皮膚科に相談することが大切です。
かぶれ

かぶれは整髪料や化粧品などの刺激によって起こる皮膚トラブルで、原因を取り除くことが改善の基本になります。
かゆみやヒリつきが出るのが特徴で、ニキビとは違い炎症が広がるように出ることがあります。対処法としては、まず使用している整髪料やスキンケア製品を一度中止し、肌への刺激を減らすことが重要です。
そのうえで、低刺激のスキンケアで保湿を行い、肌を落ち着かせていきます。症状が強い場合や数日たっても改善しない場合は、無理に自己判断せず皮膚科で相談することが大切です。
おでこニキビの種類

次に知っておいていただきたいのは、おでこニキビにも種類(段階)があり、種類によってケア方法が異なるという点です。ここでは、各ニキビの種類の特徴やポイントを説明します。
白ニキビ

白ニキビは、毛穴に皮脂や汚れが詰まり始めた一番早い段階のニキビです。
おでこが少し盛り上がって、白っぽい小さなブツブツがぽつぽつ現れるのが特徴です。たとえば、朝起きた鏡で「なんか白い粒があるな」と気づくようなものです。 この時期が大事です。日頃の洗顔や生活習慣を少し変えるだけで、赤く腫れたり膿が出たりする前に治せてしまいます。悪化させない早期ケアが鍵なので、優しく泡で洗って保湿を忘れず、油分の多い食べ物を控えめにすると良いです。放っておくと次の段階に進みやすくなるので、早めに手を打つのがおすすめです
関連記事:白いニキビは何が原因?正しいケア方法・早く治す習慣をまとめて解説
黒ニキビ

黒ニキビは、白ニキビの次の段階で、毛穴に詰まった皮脂が空気に触れて酸化し、黒く変色したものです。
おでこに小さな黒い点々が目立つのが特徴で、指で押すと黒い汚れが出てくることがあります。たとえば、鼻の黒ずみ毛穴に似ていて、「汚れが取れない黒い点だな」と感じるような状態です。 この黒くなった皮脂を放置するとさらに炎症を起こしやすくなるので、清潔を保つことが大事です。効果的なのは洗顔方法の見直しやこの時点では市販薬も効果的です。
赤ニキビ

赤ニキビは、黒ニキビの段階で菌が入り込んで炎症が起き、赤く腫れて熱を持ち、押すと痛い状態です。
おでこにぷっくり赤い山ができ、周りが赤く広がるのが特徴で、指で触るとジンジン痛むことがあります。たとえば、虫刺されがひどく腫れたような感じで、「熱を持って痛いブツブツだ」とわかるものです。 この段階になると自分で触ったり潰したりすると悪化し、色素沈着や凹んだ跡が残りやすくなります。適切なケアを怠ると、治った後も肌の凹凸が目立つようになるので注意が必要です。痛みが強い場合や長引くなら、皮膚科や美容皮膚科での早期治療が必要となります。
関連記事:痛いニキビはなぜできる?原因と正しい治し方で跡を残さない!
黄ニキビ

黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化して膿が溜まり、黄ばんだ大きな腫れ物になる深刻な状態です。
おでこに黄色っぽい頭のできたボコボコが現れ、押すとドロッとした膿が出て熱く痛みが強いのが特徴です。たとえば、にきびがひどく化膿した吹き出物で、「黄色い膿が溜まって爆発しそう」と感じるようなものです。 この段階では絶対に自分で潰さず、触らないことが一番の注意点です。潰すと周りの肌まで傷つき、感染が広がって治りにくくなります。冷やして安静にし、市販薬でごまかそうとせず早めに専門医へ相談しましょう。黄ニキビになると一般の皮膚科でも扱いが難しく、美容皮膚科で治療が必要になります。
関連記事:黄色ニキビの原因と治し方、悪化を防ぐ正しいケア方法を解説
自分のニキビの種類がわからないということは過去投稿記事をご覧ください。
関連記事:【写真付】ニキビの種類と見分け方を医師が徹底解説!
大量発生するニキビ
大量発生するニキビは、整髪料を変えたり急なストレスがかかったり、睡眠不足が続いたりすると一気に増えてしまいます。
たとえば、仕事の締め切りで徹夜続きになると、次の朝おでこがニキビだらけになってしまいます。 これはホルモンバランスが乱れて皮脂が急増し、毛穴が一斉に詰まってしまうからです。普段のケアだけでは追いつかず、悪循環に陥りやすいので早期対応が大事です。
おでこニキビの治し方

おでこニキビは原因に合わせて対処することが重要です。軽い段階であればセルフケアで改善することもありますが、長引く場合は医療機関での治療も検討する必要があります。ここでは段階別にどのようなニキビだったらどこに相談すべきかを説明いたします。
市販薬を使う

軽度のニキビ、とくに白ニキビの段階であれば市販薬で対応できるケースがあります。
白ニキビはまだ炎症が起きていない状態のため、毛穴の詰まりをやわらかくする成分や、軽い抗炎症成分が入った薬を使うことで悪化を防ぎやすくなります。ただし、赤く腫れてきたり痛みが出ている場合は、自己判断で使い続けると刺激になることもあります。実際に「最初は白ニキビだったのに、気づいたら悪化していた」というケースも少なくありません。数日使って変化がない場合は無理に続けず、早めに皮膚科や美容皮膚科に相談しましょう。
皮膚科で治療する

白ニキビや黒ニキビの段階であっても、改善しない場合は皮膚科での治療が有効です。
外用薬や内服薬を中心に、炎症や毛穴詰まりの状態を整えていきます。「まずは症状を軽くしたい」という方にとっても、自己判断より確実な方法です。
ただし、皮膚科はあくまで症状を抑える治療が中心となるため、炎症を起こした赤ニキビやニキビ跡を見た目まできれいに整えることは難しい場合があります。実際に「一度落ち着いても繰り返してしまう」というケースも少なくありません。まずは悪化を防ぐための基本治療として活用することが大切です。
美容皮膚科

見た目の改善や再発予防まで重視したい場合は美容皮膚科が適しています。
皮膚科で改善しにくい赤ニキビやニキビ跡にも対応でき、より踏み込んだ治療が可能です。美容皮膚科では、毛穴詰まりを取り除く施術や肌のターンオーバーを整える治療など多種多様な治療を用意しており、治療を組み合わせることで、今あるニキビだけでなく、できにくい状態へ導いていきます。実際に30代女性の患者さまでも「繰り返さなくなったことで気持ちが楽になった」と話されるケースがあります。肌質そのものを整えることで、長期的な改善を目指せる点が大きな特徴です。美容皮膚科と一般皮膚科について詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。
関連記事:ニキビ治療で保険適用外になるのは?自費治療との違いを解説
正しいセルフケア
ニキビの特徴で説明させていただいたように、日常ケアを見直すだけで、ニキビの進行を止め、症状を大きく変えることができます。たとえば正しい洗顔だけでも毛穴の詰まりが解消され、次の悪化を防げます。簡単な習慣変更で効果を実感できるコツを下記より紹介します。
洗顔・保湿

正しい洗顔とはぬるま湯で泡を優しく転がすだけ、保湿はオイルフリーのジェルで乾燥を防ぐことこれが基本です。
泡立てた洗顔料を指の腹でくるくる回すように洗えば、皮脂や汚れが落ちて毛穴が詰まりにくくなります。たとえば、顔をこすらず泡を滑らせるイメージで、30秒以内に済ませましょう。洗顔後はすぐに保湿ジェルを薄く塗り、肌のバリアを守ってニキビの悪化を防ぎます。乾燥すると皮脂が余計に出るので、これを欠かさないのがコツです。 ただし、1日2回以上洗う過剰洗顔は肌の油分を奪い、かえってニキビを増やします。朝晩だけに留めて優しさを心がけましょう。
髪型・整髪料・シャンプー残し

前髪の整髪料を最小限にし、シャンプーはしっかりすすぐのが基本です。
前髪がおでこに触れると皮脂や汚れが移り、毛穴を刺激してニキビを悪化させてしまいます。たとえば、長い前髪を下ろしたまま寝ると朝起きてブツブツが増えるのはそのせいです。
そのため、整髪料も油分が毛穴を詰まらせるので、水ベースの軽いものだけ使い、夜は洗い流しましょう。 こうした整髪料の油分が残ると、さらにシャンプー残りと重なって肌を荒らしてしまいます。シャンプー残りは界面活性剤が肌を刺激し、ニキビの原因に直結します。
お風呂でシャワーヘッドをおでこに近づけ、指の腹で円を描きながら30秒以上念入りにすすぎます。「泡立ちが全くなくなって水がサラサラ流れる」と確認してから出る習慣をしましょう。
食生活・睡眠・ストレス管理

栄養バランスの良い食事、7時間~8時間の睡眠、ストレス軽減で肌の新陳代謝が整い、ニキビを防ぐことができます。
ビタミンB2(1.6mg/日、レバーやバナナで)とビタミンC(100mg/日、キウイやブロッコリーで)を毎日摂ることで、皮脂コントロールと炎症抑えが効きます。たとえば夕食にレバー炒めとキウイを加えるだけで肌ターンオーバーがスムーズになります。
これらに加え、睡眠は毎日7時間~8時間を確保することで肌修復を促しまたストレスは散歩10分や深呼吸で軽減し、ホルモン乱れを防ぎます。こうした習慣を続けるとおでこがクリアになります。
悪化させないためのNG行動
日常の無意識なクセがニキビを悪化させるので、指で触る・潰す・過剰ケアを今すぐやめましょう。下記より具体的なNG行動事例などを紹介します。
摩擦刺激

おでこニキビを触ったりこすったり潰したりするのは絶対NGです。
炎症を悪化させて跡が残りやすくなります。 指で触ると手についた菌がおでこに移り、赤く腫れたり膿が出たりします。たとえば鏡の前で無意識にポチポチ押すクセがあると、次の日には痛いブツブツが増えてしまいます。また、こすると皮膚が傷つき、治った後に凹んだ跡になる危険性が高いので、手を洗っても触らないようにしましょう。
この他に多いNG行動が化粧の厚塗りです。毛穴を塞いでニキビを悪化させるので避けます。ファンデをベタベタ塗ると息苦しくなり皮脂が溜まりやすくなります。薄く済ませるか、ノーメイクの日を増やせば肌が回復しやすくなります。ニキビを潰した時の危険性をより詳しく知りたい方は過去の関連記事をご参照ください。
バリア機能の低下
おでこニキビを悪化させるバリア機能の低下要因は、乾燥・過度な洗顔・刺激の強い化粧品の使用が主な原因です。
肌のバリアは、皮脂と水分で守られた薄い膜のようなもので、これが弱まると外部の菌や汚れが入り込みやすくなり、炎症が広がります。
たとえば、洗顔しすぎてカサカサになるとバリアが剥がれ、普段は平気な汚れでもニキビを誘発します。強い化粧品は膜を溶かすように傷つけ、乾燥は膜を薄く脆くします。 そういった結果、赤みや腫れが増え、治りにくくなります。保湿をしっかりし、洗顔は朝晩だけ、優しい化粧品を選べばバリアが回復し、ニキビの症状を落ち着かせることができます。
ニキビ跡を残さないための対策
おでこニキビから色素沈着やクレーターを避けるには、初期ケアと毎日の紫外線対策が欠かせません。下記より詳しいポイントについて解説いたします。
紫外線対策と色素沈着の予防

紫外線対策をしっかり行えば、ニキビ跡の色素沈着を防げます。
ニキビが治った後、炎症の跡が残った肌に紫外線が当たると、メラニン色素が過剰に作られ、茶色いシミのように色が濃くなってしまいます。たとえば、赤ニキビが治まりかけたおでこを外で無防備にさらすと、数日で黒ずみが目立つようになるんです紫外線対策としては、毎朝にSPF30以上の日焼け止めを指先2関節分おでこに薄く塗り、2時間ごとに塗り直すようにしましょう。また、帽子や日傘を併用すれば完璧です。室内でも窓際ならUVが届くので忘れずにしましょう。
関連記事:日焼けとニキビの関係って?紫外線が与える影響と効果的な対策法
ニキビ治療の症例写真【当院症例】
まずは無料カウンセリングを

当院は開院20年以来、65,000件以上の肌トラブルに対応してきました。目視だけでなく、最新肌診断機器を活用し、正しくニキビの状態をチェックいたします。まずは無料カウンセリングで、あなたの肌に合った最適なプランをご提案させていただきます。
まとめ
おでこニキビは皮脂過多・外的刺激・内的要因が主な原因です。おでこニキビを改善するには、まずニキビの種類を理解し、NG行動を避けるのがおすすめです。セルフケアで改善しない場合は保険診療の皮膚科や美容皮膚科の治療を。目安は2週間続く・5個以上なら早めに相談しましょう。
このページの監修医師

記事医師監修
土屋 皓大
ハートライフクリニック院長
・日本形成外科学会認定専門医
・日本医師会認定産業医
・乳房インプラント責任医師
・臨床研修指導医
・日本形成外科学会
・日本形成外科学会(JSAPS)
・日本美容皮膚科学会
・日本創傷外科学会
・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会



