医療脱毛ぶっちゃけ効果ある?回数・料金・痛みを解説 – ハートライフクリニック(静岡県浜松市の美容皮膚科・美容外科)

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医療脱毛ぶっちゃけ効果ある?回数・料金・痛みを解説

医療脱毛ぶっちゃけ効果ある?回数・料金・痛みを解説

医療脱毛を検討している患者さまの多くが、「本当に毛は減るのか」「何回通えばいいのか」といった不安を感じている方が多いです。実際に他院で通った患者さまの声でも、効果・痛み・料金のギャップで悩んで当院にご相談に来られるケースも少なくありません。そこで今回は、医療脱毛のリアルを解説します。

【この記事でわかること】
・医療脱毛はぶっちゃけ効果があるのか?
・医療脱毛とサロン脱毛の効果の違い
・医療脱毛の金額相場
・医療脱毛の痛みについて
・医療脱毛のリスクとは?
・医療脱毛の後悔しない選び方

>医療脱毛について詳しくはこちら

医療脱毛はぶっちゃけ効果ある?

結論として、医療脱毛は正直しっかり効果が期待できます
毛を生やす組織に直接アプローチできるため、回数を重ねることで自己処理がかなり楽になるのが特徴です。また、長期的に毛が生えにくい状態を目指せる「永久脱毛」が期待できるのは、医療脱毛とニードル脱毛のみです。ただし1回で終わるものではなく、毛の生え変わりに合わせて継続することで、見た目や手触りの変化を実感しやすくなります。

医療脱毛は永久脱毛できる

永久脱毛とは何か?

医療脱毛は「永久脱毛ができる方法」としてしっかり効果が期待できます
永久脱毛の定義はアメリカの基準では「最終照射から1か月後の毛の再生率が20%以下の状態」とされており、医療脱毛はこの基準を満たす施術です。毛を生やす組織に直接ダメージを与えられる医療行為だからこそ、長期間毛が生えにくい状態を目指せます。
30代女性の患者さまも「自己処理はほぼ不要になりました」と話されており、日常的な負担が大きく減る実感は得やすいです。

医療脱毛とサロン脱毛の違い

医療脱毛とサロン脱毛の違い

医療脱毛とサロン脱毛は、同じ「脱毛」でも効果の出方ゴールが大きく異なります。短期間でしっかり毛を減らしたいのか、まずは気軽に毛が生える時期を遅らせたいのかによって選び方は変わります。どちらが良いというよりも、目的に合っているかで判断することが重要です。

効果と回数の違い

医療脱毛は永久脱毛が期待できるのに対し、サロン脱毛は抑毛効果にとどまります。
医療脱毛は医師や看護師が行う医療行為で、毛を生やす毛根にアプローチできるため高い効果が見込めます。一方でサロン脱毛は毛根を破壊できず、毛の成長を遅らせる仕組みです。
回数の目安は医療脱毛が5〜8回サロン脱毛は8〜12回以上です。サロン脱毛は時間が経つと再び毛が生えやすく、コース終了後に医療脱毛へ切り替える患者さまも少なくありません

完了までどれくらい通う?

医療脱毛は少ない回数で進むため、サロン脱毛よりも完了までの期間が短くなりやすいです。
どちらも毛の生え変わりに合わせて2〜3カ月ごとに通うため、全身脱毛で比較すると医療脱毛なら1年〜1年半ほどが目安になります。一方でサロン脱毛は回数が多くなる分、同じペースでも2年〜3年以上かかることがあります。予約状況によってはさらに延びることもあるため、「無理なく通える場所なのか」や「スケジュールは大丈夫か」ということを事前に確認しておきましょう。

医療脱毛はいくらかかる?

医療脱毛の費用は、全身か部位かに加え、クリニックごとの料金設定や使用する脱毛機器、平日限定プランかどうかによって大きく変わります
また、表示料金だけでなく追加費用を含めた総額で考えることが重要です。見た目の安さだけで判断すると、効果が十分に得られないだけでなく、後から費用負担が増えることもあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。それを踏まえた上で一般的な目安金額をご紹介いたします。

全身脱毛と部位脱毛の料金目安

全身脱毛と部位脱毛の料金目安

広範囲をまとめて減らしたいなら全身脱毛気になる部分だけなら部位脱毛が向いています。
浜松周辺の相場は全身5回で約20万〜35万円前後です。
相場よりかなり安い場合は、キャンペーンの可能性もありますが「効果が弱い」「追加費用がかかった」という声も患者さまから多く聞き、照射力が低い・必要部位が含まれていない・追加料金が発生しやすいといったケースがあります。
一方で高めのクリニックでは、機械を選べる・出力が高い・追加費用が少ない・予約が取りやすいなど環境が整っている傾向です。
ただし、最近は企業努力で、質を保ちながら相場内に収めているクリニックもあるため、事前のカウンセリングや口コミの確認が重要です。

追加費用で見ておくべき項目

追加費用で見ておくべき項目

医療脱毛では「麻酔代・シェービング代・キャンセル料・薬代・診察料」などの追加費用がかかるかどうかを最初に確認することが重要です。これらはクリニックごとに異なり、見落とすと総額が大きく変わります。
また、実際に他院から切り替えた患者さまからは「追加費用を払わないと機械が選べず、効果が物足りなかった」「平日しか予約できなかった」といった声もありました。
30代男性の患者さまも「後から費用がかさんで驚いた」と話されており、契約前に総額と条件を確認しておくことが大切です。

医療脱毛はどのくらい痛い?

医療脱毛の痛みは「ゴムではじかれたような刺激」と表現されることが多いです。
多少の痛みはありますが、「我慢できないほどではない」と感じる患者さまが多い印象です。ただし、部位や毛の濃さによって感じ方には差があり、特に毛が濃い部分は刺激を感じやすくなります。不安がある場合は、事前に相談して出力調整や麻酔の使用を検討することで、無理なく続けやすくなります。

痛みが強い部位はどこ?

VIOイメージ

痛みが感じやすい部位は、毛が濃く皮膚が薄い部位ほど痛みを感じやすく、特に、VIOやヒゲは刺激を感じやすいです。
一方で、腕や脚は比較的軽い傾向があります。初めての方でも「思っていたより大丈夫だった」という声も多く、出力調整で対応できるケースが多いです。
不安な方は最初の1~2回は麻酔を行い、3回目以降は痛みも収まるため、麻酔をやめるというように使い分けることがおすすめです。

熱破壊式と蓄熱式で痛みは違う?

熱破壊式と蓄熱式脱毛器の違い

医療脱毛機器には、「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類の照射方式があり、痛みの程度が変わります。

熱破壊式は、高い出力で一気に熱を与えることで効果を実感しやすい一方、チクッとした痛みを感じやすい傾向があります。
一方で蓄熱式は、弱い出力でじわじわと熱をためていく方法のため、効果を感じるまでにやや時間と回数はかかりますが、痛みは比較的マイルドです。

そのため、痛みが不安な方ほど、まずは効果を重視して熱破壊式からスタートし、痛みが強いと感じた場合は蓄熱式へ切り替えるといった柔軟な対応をしてくれるクリニックを選ぶのがおすすめです。医療脱毛の痛みを軽減する方法など詳しくは以前投稿した関連記事をご覧ください。

関連記事:医療脱毛の痛みは対策できる|麻酔・冷却・照射方式の選び方

医療脱毛のリスクはある?

医療脱毛は安全性に配慮されていますが、肌トラブルがゼロではありません。事前にリスクを理解しておくことで、不安を減らして通うことができます。

やけどや毛嚢炎は起こる?

毛嚢炎

安全性に十分配慮していても、やけどや毛嚢炎(画像のようなポツポツ)が起こる可能性はゼロではありません
毛嚢炎は、照射による刺激で毛穴に炎症が起きることで生じるため、体質や皮脂の状態によっては完全に防ぐことが難しい側面があります。また、やけどは肌状態に大きく左右され、特に日焼けしているとリスクが高まるため、クリニック側でも完全にコントロールすることは難しい場合があります。多くは軽度で落ち着きますが、万が一に備えてすぐ相談できる体制が整っているかも重要なポイントです。

硬毛化や色素沈着に注意

硬毛化

まれに毛が濃くなる硬毛化や色素沈着が起こることがあります
硬毛化は、レーザー刺激によって休止していた毛が活性化することが原因とされており、安全面に配慮していても完全に防ぐことは難しい現象です。特に頬や首周り、背中など産毛が多い箇所に見られやすい傾向があります。対策としては、照射間隔を空けて毛周期を整えることで、反応が落ち着きやすくなります。
また、ジェントルマックスプロプラスなどの機器を導入しているクリニックでは、硬毛化した毛も自然に改善していくケースがあります。事前の説明や対応方針を確認しておくと安心です。

医療脱毛を途中でやめたらどうなる?

医療脱毛は、途中まででも効果が残りやすく、自己処理が楽になる変化を実感できるケースが多いです。
回数を重ねるほど仕上がりは整いますが、照射した毛はしっかり反応して減っていくため、毛量が減り日常の負担が軽くなる点は大きなメリットです。どこまでの仕上がりを目指すかによって満足度は変わるため、経過を見ながら無理のないペースで調整していくことが大切です。

効果はどこまで残る?

効果はどこまで残る?

医療レーザー脱毛で反応した毛は減った状態が維持されやすく、途中でやめても一定の効果はしっかり残ります
参考画像のように、男性の足脱毛は一般的に7回ほどが目安とされますが、5回程度でも毛量の減少を実感できるケースは多いです。実際にこの患者さまも「2年以上経っても多少は生えるが、自己処理はほとんど不要」と話されていました。
一方で「完全にきれいにしたい」「少しの毛も気になる」という場合は、よりなめらかな仕上がりを目指して回数を重ねることが大切です。

まだらに生えることはある?

途中段階では毛がまばらに見えることがありますが、これはしっかり反応している証拠でもあります。
毛周期や照射のタイミングによって一時的にばらつきが出ますが、回数を重ねることで徐々に整っていきます。途中でやめた場合でも極端に不自然になることは少なく、全体的に毛量が減った状態が維持されやすいです。

医療脱毛で後悔しない選び方

医療脱毛は、料金だけでなく通いやすさや医療脱毛機器の種類、予約の取りやすさ、保証内容まで含めたこの3つのポイントを選ぶことが重要です。実際にクリニック選びで後悔するケースも少なくないため、事前の比較が大切です。ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

脱毛機とレーザーを確認する

ジェントルマックスプロプラス

医療脱毛機によって得意な毛質や肌質が異なるため、自分に合った機械があるかで効果の実感は大きく変わります
中でもジェントルマックスプロプラスは、唯一厚生労働省から安全性と効果性を認められた承認機器で2種類のレーザーを搭載しており、VIOのような毛量が多い部位やヒゲのように深く生えている毛にも対応しやすいのが特徴です。
また、肌の状態に合わせて使い分けができるため、多少の日焼け肌にも対応できる点もメリットです。カウンセリング時にどの機械が使えるかを確認しておくことが大切です。
ジェントルマックスプロプラスについて詳しくは関連ページをご覧ください。

関連ページ:ジェントルマックスプロプラスとは?

予約の取りやすさを確認する

スケジュール

予約の取りやすさは脱毛完了までの期間に直結します。他院から当院に切り替えてくれた患者さまの中でも他院では予約が全く取れず当院に切り替えてくれたという患者さまも少なくありません。
通いやすさだけでなく、医療脱毛機器の台数や口コミなどを参考に、実際に通っている患者さまの声を確認することが大切です。
特に機器が4台以上あるクリニックは予約枠に余裕が出やすく、施術の回転も良いため、スムーズに通える傾向があります。予約が取りにくいと間隔が空いてしまい、完了までの期間が延びやすくなるため注意が必要です。

保証と返金条件を確認する

万が一に備えた保証内容は必ず確認しておくことが重要です。
打ち漏れや硬毛化への対応、途中解約時の返金条件によって満足度は大きく変わります。実際に他院から切り替えた患者さまの中には「照射漏れがあっても対応してもらえず、回数だけ消化された」というケースや、「返金を希望したが応じてもらえなかった」という声もあります。こうしたトラブルを防ぐためにも、どこまで対応してもらえるのか、追加費用の有無も含めて契約前にしっかり確認しておくことが大切です。

ハートライフの医療脱毛

5つのお約束

医療脱毛の5つの約束

まずは無料カウンセリング

医療脱毛機器

当院は開院20年以来、65,000件以上の肌トラブルに対応してきました。当院では最新のジェントルマックスプロプラスも導入しており、医療脱毛機器を使い分けてお肌へ不安がある方も安心して脱毛を受けていただいています。まずは無料カウンセリングで、あなたの肌に合った最適な脱毛プランをご提案させていただきます。

まとめ

医療脱毛は、毛を生やす組織に直接アプローチできるため、自己処理を大きく減らせる効果が期待できます。5〜8回を目安に進めることで変化を実感しやすく、途中でやめても一定の効果が残る点も特徴です。一方で費用や痛み、リスクには個人差があるため、事前の理解が重要です。クリニック選びでは料金だけでなく、機器の種類や予約の取りやすさ、保証内容まで含めて比較することで、後悔のない選択につながります。

このページの監修医師

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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