トップページ 症例 【男性:40代】ニキビ治療

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施術名ケミカルピーリング9回・ケアシス12回・ダーマペン6回・顔脱毛10回・顔脱毛10回・イソトレチノイン20mg6ヶ月・内服薬・外用薬
費用89,570〜715,740円
医師
コメント
10代後半からニキビに悩まされ、ニキビとニキビ跡が長年のコンプレックスとなっていた患者様です。
40代となった現在もニキビが繰り返しできており、さらに年齢とともに、肌のゴワつきや硬さを感じるようになったことから、「根本的に肌を変えたい」という思いで来院されました。

治療前に行ったVISIA肌分析では、顔の中心部を中心に赤みが強く分布していることが確認できました。
VISIAの赤み解析は、血液中のヘモグロビン量が多い部位、つまり炎症や刺激が残っている部分を可視化したものです。この症例では、長年にわたりニキビの炎症を繰り返してきた影響で、皮脂分泌の多さやターンオーバーの乱れが重なり、ニキビが治りきらないまま炎症が持続している状態であることが読み取れました。

そこで治療では、まずニキビが繰り返しできてしまう根本原因である皮脂分泌にアプローチしました。
イソトレチノイン20mgを6か月間内服することで皮脂腺の働きを抑え、
ニキビができにくい肌環境へと整えています。
あわせて内服薬・外用薬によるホームケアを継続し、炎症を起こしにくい状態を維持しました。
肌状態の改善に合わせて、ケミカルピーリングで不要な角質を取り除き、乱れていた肌の生まれ変わりを正常化。ケアシスでは美容成分を肌の奥まで導入し、ダメージを受けていた肌の回復力を高めました。
さらにダーマペンを組み合わせ、ニキビ跡や肌質の改善を図っています。
大きなトラブルが落ち着いた後に顔脱毛を行うことで、毛穴詰まりやカミソリによる日常的な刺激を減らし、肌トラブルが起こりにくい環境へ導きました。

約4年半にわたり段階的な治療を継続した結果、ニキビができにくくなっただけでなく、硬くゴワついていた肌が柔らかくなり、肌質そのものが大きく変化しています。
VISIA分析においても、治療前に目立っていた顔中心部の赤みが大きく減少しており、
炎症が落ち着いた安定した肌状態へ改善していることが、客観的なデータとして確認できる症例です。
リスク・
副作用
ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールを使用するため、痛みや赤みが出るなどの心配はほとんどありません。アスピリン過敏症の方には、グリコール酸ピーリングを行います。
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
ダーマペン:赤み、腫れ、点状出血が起こることがあります。感染、色素沈着のリスクもわずかにあります。
顔脱毛:赤み、腫れ、乾燥、毛嚢炎のリスクがあります。稀に、やけどや色素沈着が起こる可能性があります。
イソトレチノイン:乾燥、唇の乾燥、鼻血、目の乾燥など。まれに、肝機能障害や精神障害などの重篤な副作用を引き起こす可能性もあります。重篤な副作用が発生した場合には、すぐに医師に相談してください。
内服薬:まれに吐き気や食欲不振が起こるケースがございます。
外用薬:紅斑、皮むけ、かゆみなどが起こる場合がございます。

ダウンタイム経過

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後2週間

施術後3週間

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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