トップページ 症例 【男性:20代】ニキビ治療

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ニキビビフォー

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ニキビアフター

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ニキビ症例前

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ニキビ症例後
施術名ケミカルピーリング27回・ライムライト16回・ダーマペン7回・ケアシス32回・サブシジョン2回・顔脱毛3回・内服薬・イソトレチノイン20mg
費用126,100〜2,213,500円
医師
コメント
ニキビ跡の赤みを主訴に来院された患者様です。
学生時代からニキビを繰り返しており、常にどこかに炎症が残っているような状態が長年続いていました。皮膚科で外用薬による治療を続けていたものの、一時的に落ち着いても再発を繰り返すため、「その場しのぎではなく、根本から改善したい」との思いで当院を受診されました。

初診時のVISIA赤み分析では、顔全体に濃い赤色の反応が点在しており、慢性的な炎症によって血管反応が強く残っている状態が確認できました。これは、ニキビの炎症が完全に治りきらないまま繰り返されてきたことで、肌内部に炎症がくすぶり続け、赤みが定着してしまっていることを示しています。また、炎症が長期間続いた影響で、ニキビ跡による凹凸(クレーター)も目立つ状態でした。

治療では、まず内服治療を中心に、炎症と皮脂分泌を内側からコントロールすることを重視しました。ニキビ内服を約41か月間継続し、さらにイソトレチノイン20mgを7か月間内服することで、ニキビが繰り返しできてしまう土台そのものを改善しています。
あわせて、ケミカルピーリングを27回行い、毛穴詰まりや角質肥厚を改善しながら、炎症が起こりにくい肌環境を整えました。

赤みへのアプローチとしては、ライムライトを16回行い、炎症後に残った赤みや色むらを徐々に改善。さらにケアシスを32回併用し、抗炎症成分や肌修復を助ける成分を肌の奥まで届けることで、刺激に弱くなっていた肌を内側から立て直しました。
ニキビ跡の凹凸に対しては、ダーマペン7回とサブシジョン2回を組み合わせ、硬く癒着していた瘢痕組織を改善し、肌のなめらかさを高めています。また、顔脱毛を3回行うことで毛穴への刺激を減らし、肌トラブルが起こりにくい状態づくりも行いました。

約6年にわたり段階的に治療を継続した結果、ニキビの再発頻度は大きく減少し、慢性的に残っていた赤みも徐々に改善しています。VISIAの赤み分析でも、治療前に点在していた濃い赤色の反応が大幅に減少しており、炎症が落ち着いたことが客観的なデータとして確認できました。さらに、クレーターによる凹凸感も目立ちにくくなり、肌全体がなめらかで安定した印象へと変化しています。
リスク・
副作用
ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールを使用するため、痛みや赤みが出るなどの心配はほとんどありません。アスピリン過敏症の方には、グリコール酸ピーリングを行います。
ダーマペン:赤み、腫れ、点状出血が起こることがあります。感染、色素沈着のリスクもわずかにあります。
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
イソトレチノイン:乾燥、唇の乾燥、鼻血、目の乾燥など。まれに、肝機能障害や精神障害などの重篤な副作用を引き起こす可能性もあります。重篤な副作用が発生したには、すぐに医師に相談してください。
内服薬:まれに吐き気や食欲不振が起こるケースがございます。

ダウンタイム経過

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後2週間

施術後3週間

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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