トップページ 症例 【男性:40代】肝斑治療

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肝斑
施術名ケアシス18回、内服薬
費用16,500〜499,400円
リスク・
副作用
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
内服薬:持病やこれまでの服薬により、処方できないお薬もございます。
医師
コメント
3年ほど前から、両頬に広がるような“黒ずみ”が気になるようになり、エステに通われていた患者様です。施術による一時的な変化は感じられていたものの、黒ずみの正体が分からず、「この先どこまで良くなるのか」という不安から、根本的な改善を目的に当院を受診されました。

初診時に行ったVISIAによる肌分析では、濃い茶色で示される反応が両頬を中心に広範囲に分布していることが確認できました。
VISIAの茶色いシミ解析は、肌に存在するメラニン量を可視化したもので、メラニンが多い部位ほど濃い茶色として表示されます。これらの反応が左右対称に広がるように分布していることから、患者様が感じていた“黒ずみ”の正体は、肝斑による色素沈着であると判断しました。

肝斑は刺激によって悪化しやすく、表面的なケアだけでは改善が難しいため、
治療ではまずメラニンが過剰に作られる原因を抑えることを重視しました。
トラネキサム酸を中心とした治療を選択し、ケアシスによる薬剤導入で外側からアプローチすると同時に、美白内服セットを併用し、内側・外側の両面から肝斑のコントロールを行っています。

約1年半にわたり治療を継続した結果、VISIA分析でも、治療前に広く認められていた濃い茶色のシミ反応が明らかに軽減していることが確認できました。
肝斑の色味が薄くなっただけでなく、肌全体のトーンが均一に整い、透明感のある明るい印象へと改善しています。

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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