トップページ 症例 【女性:50代】シミ治療

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シミ
施術名ケミカルピーリング4回、ライムライト7回、ケアシス26回、ピコトーニング2回、内服薬
費用93,500〜111,705円
リスク・
副作用
ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールを使用するため、痛みや赤みが出るなどの心配はほとんどありません。
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
ライムライト:肌が生まれ変わる過程で一時的にシミが濃くなる場合がありますが、1週間程度で徐々に薄くなり始めます。
ピコトーニング:一時的に照射部位の赤みや腫れ、かゆみ、乾燥、軽度の色素沈着や色素脱失などが起きる場合があります。
内服薬:持病やこれまでの服薬により、処方できないお薬もございます。
医師
コメント
両頬に広がる肝斑を主訴に来院された患者様です。
20代の頃からシミが気になり始め、年齢とともに徐々に広がりを感じるようになり、特に右頬のシミが目立ってきたことをきっかけに当院を受診されました。

初診時に行ったVISIAによる肌分析では、濃い茶色で示される部分が両頬を中心に広く分布していることが確認できました。
VISIAの茶色いシミ解析は、肌表面に存在するメラニン量を可視化したもので、画像上では濃い茶色として表示されます。これらのシミが左右対称に広がるように分布していることから、肝斑に特徴的な所見と考えられ、刺激や摩擦によって悪化しやすい状態であると判断しました。

この結果を踏まえ、いきなり強い治療を行うのではなく、まずは肝斑を悪化させないことを最優先にした治療方針としました。症状に合わせて組み合わせた肌治療と内服薬を用い、メラニンが過剰に作られにくい状態へコントロールしながら、肌の安定化を図りました。
肌状態が落ち着いてきた段階で、ライムライトやピコトーニングを段階的に追加し、刺激を最小限に抑えながら、色むらを整え、メラニンに穏やかにアプローチしています。

長期間にわたり治療を継続した結果、VISIA分析においても、治療前に濃く見られていた茶色いシミの反応が大きく減少し、広範囲に広がっていた肝斑の改善が確認できました。
症例写真からも、肌全体の明るさと透明感が向上し、均一でなめらかな印象へと変化していることがわかります。

ダウンタイム経過

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後2週間

施術後3週間

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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