トップページ 症例 【女性:30代】肝斑治療

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施術名ケミカルピーリング11回、ライムライト8回、ピコトーニング3回、ケアシス25回、内服薬
費用88,550〜1,191,850円
リスク・
副作用
ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールを使用するため、痛みや赤みが出るなどの心配はほとんどありません。
ライムライト:肌が生まれ変わる過程で一時的にシミが濃くなる場合がありますが、1週間程度で徐々に薄くなり始めます。
ピコトーニング:一時的に照射部位の赤みや腫れ、かゆみ、乾燥、軽度の色素沈着や色素脱失などが起きる場合があります。
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
内服薬:持病やこれまでの服薬により、処方できないお薬もございます。
医師
コメント
左右差のある肝斑とシミを主訴に来院された患者様です。高校生の頃から、化粧でも隠しきれないシミに悩まれており、日常的にシミ対策は行っていたものの、出産後をきっかけに色味がさらに濃くなったことで、「自己ケアだけでは限界がある」と感じ、当院を受診されました。

初診時に行ったVISIA肌分析では、メラニン量を示す濃い茶色の反応が、左右差を伴って広範囲に分布していることが確認できました。
VISIAの茶色いシミ解析は、肌に存在するメラニン量の多さを可視化したもので、濃く表示されるほど色素沈着が強い状態を示します。この症例では、左右差のあるシミに加え、頬を中心に広がる肝斑特有の分布も認められ、肝斑と通常のシミが混在し、メラニンが過剰に蓄積している状態であることが分かりました。また、出産後というホルモンバランスの変化をきっかけに悪化している点も、肝斑の特徴と一致する所見です。

この結果を踏まえ、治療ではまず肝斑を悪化させないことを最優先としました。
約半年間、ケミカルピーリングとケアシスによる治療に加え、内服薬を継続し、メラニンが過剰に作られにくい肌状態へと整えていきました。肝斑の状態が安定してきた段階でライムライトを開始し、さらに残っていた細かなシミや色むらに対してピコトーニングを追加し、段階的にメラニンへアプローチしています。

約3年間にわたり計画的な治療を継続した結果、肌全体がトーンアップし、左右差のあった色むらも目立ちにくくなり、均一で明るい印象へと改善しました。
VISIAのメラニン分析においても、治療前に濃い茶色で示されていた範囲が明らかに減少しており、メラニン量の改善が客観的なデータとして確認できる良好な症例です。

ダウンタイム経過

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後2週間

施術後3週間

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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