トップページ 症例 【女性:20代】ニキビ治療

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施術名ケミカルピーリング3回・ライムライト10回・ケアシス22回・ピコフラクショナル2回・内服薬
費用105,570〜1,091,140円
医師
コメント
大学時代から同じ部位にニキビを繰り返すようになり、これまで他院で肌治療を受けたことで一時的に落ち着いた時期はあったものの、現在も繰り返しニキビができてしまうこと、そしてニキビ跡の赤みが残ることを主訴に来院された患者様です。
特に「これ以上、新しいニキビを作りたくない」というお気持ちが強く、再発を防ぐ根本的な治療を希望されました。

初診時に行ったVISIA肌分析では、ニキビが繰り返しできていた部位を中心に赤みの反応が目立つ状態でした。VISIAの赤み解析は、血液中のヘモグロビン量が多い部分、つまり炎症や刺激が肌の内側に残っている部位を可視化するものです。この症例では、表面上は比較的落ち着いて見える部分でも、赤みの反応が残っており、肌の内側で炎症がくすぶっている状態であることが読み取れました。このような状態では、同じ場所にニキビが再発しやすく、赤みも長引きやすくなります。

そこで治療では、まずニキビの再発につながる毛穴環境と炎症の土台改善から行いました。
ケミカルピーリングで毛穴詰まりや不要な角質を取り除き、ニキビができにくい肌のベースを整えています。ライムライトでは、炎症後に残っていた赤みや色むらに直接アプローチし、繰り返す炎症によって目立っていた赤みを徐々に落ち着かせました。さらにケアシスを行い、抗炎症成分や肌の修復を助ける成分を肌の奥まで届けることで、内側に残っていた炎症を鎮め、肌の回復力を高めています。
加えて、ピコフラクショナルを組み合わせることで、ニキビ跡による肌ダメージの改善と、肌質そのものの立て直しを図りました。内服治療も継続し、炎症を内側から抑えることで、新しいニキビができにくい状態を目指しています。

治療を継続した結果、赤みは大きく落ち着き、同じ場所にニキビが繰り返しできる頻度も明らかに減少しました。
VISIA解析においても、治療前に目立っていた赤みの反応が軽減しており、炎症が沈静化し、再発しにくい安定した肌状態へ改善していることが、客観的なデータとして確認できる症例です。
リスク・
副作用
ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールを使用するため、痛みや赤みが出るなどの心配はほとんどありません。アスピリン過敏症の方には、グリコール酸ピーリングを行います。
ライムライト:肌が生まれ変わる過程で一時的にシミが濃くなる場合がありますが、1週間程度で徐々に薄くなり始めます。
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
ピコフラクショナル:一時的に照射部位の赤みや腫れ、かゆみ、乾燥、軽度の色素沈着や色素脱失などが起きる場合があります。
内服薬:まれに吐き気や食欲不振が起こるケースがございます。

ダウンタイム経過

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後2週間

施術後3週間

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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