トップページ 症例 【男性:20代】ニキビ治療

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ニキビ症例前

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ニキビ症例後
施術名ケミカルピーリング4回・ダーマペン5回・ケアシス13回・内服薬・イソトレチノイン20mg
費用89,570〜613,510円
医師
コメント
中学生の頃からニキビを繰り返していた患者様です。社会人になってからはニキビのでき方が変わり、
特に口周りに繰り返しできるようになったことをきっかけに、保険診療だけでは改善が難しいと感じ、
根本的な治療を希望され当院を受診されました。繰り返すニキビに加え、ニキビ跡が残ってしまうことも大きなお悩みでした。

初診時にVISIAによる肌分析を行ったところ、茶色く示される色素沈着が点在していることが確認できました。VISIAの茶色いシミ解析は、すでに肌表面に現れているメラニン色素を可視化したもので、画像上では茶色い斑点として表示されます。これは、ニキビによる炎症を繰り返すことでメラニンが過剰に作られ、ニキビ跡として色素が肌に残っている状態を示しています。

この結果から、ニキビを抑えるだけでなく、ニキビ跡として残っている色素沈着へのアプローチと、ニキビができにくい肌環境づくりを同時に行う必要があると判断しました。
治療では、まずピーリングとケアシスを行い、毛穴の詰まりを改善しながら肌のターンオーバーを整え、炎症を起こしにくい土台作りを行いました。さらに、ダーマペンを組み合わせることで、肌の再生を促し、ニキビ跡の改善を図りました。あわせて、ニキビの大きな原因である皮脂分泌をコントロールする目的で、イソトレチノイン20mgの内服を含む内服治療を約2年間継続し、内側からもニキビができにくい状態へ整えていきました。

これらの治療を継続した結果、繰り返していたニキビは次第に落ち着き、新たなニキビができにくい、安定した肌状態へと改善しています。
VISIA分析においても、治療前に点在していた茶色いシミの分布が減少しており、ニキビ跡の色味が薄くなっていることが客観的なデータとして確認できる良好な経過といえます。
リスク・
副作用
ケミカルピーリング:サリチル酸マクロゴールを使用するため、痛みや赤みが出るなどの心配はほとんどありません。アスピリン過敏症の方には、グリコール酸ピーリングを行います。
ダーマペン:赤み、腫れ、点状出血が起こることがあります。感染、色素沈着のリスクもわずかにあります。
ケアシス:赤み、腫れ、乾燥が一時的に生じることがあります。稀に、アレルギー反応や色素沈着が起こる可能性があります。
イソトレチノイン:乾燥、唇の乾燥、鼻血、目の乾燥など。まれに、肝機能障害や精神障害などの重篤な副作用を引き起こす可能性もあります。重篤な副作用が発生したには、すぐに医師に相談してください。
内服薬:まれに吐き気や食欲不振が起こるケースがございます。

ダウンタイム経過

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後2週間

施術後3週間

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

記事医師監修

渡邊雅人

ハートライフクリニック院長

日本美容外科学会(JSAS)会員
アラガン施注資格認定医
ジュビダームビスタ認定医
ジュビダームビスタボリューマXC・ボリフトXC認定医

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